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2018年04月03日(火)

お腹の調子を整えて能力開発! 便秘を治すと身体能力や脳の発育にも好影響
 春休みが終わると新学年です。クラス替えに新しい友達、新しい教科書。何かが起こりそうな楽しい予感に溢れる春の季節到来です。しかし、春は環境変化が多い季節でもあります。自分でも気付かないうちに体がストレス信号を発していることがあるかも知れません。
 今回は生活習慣やストレスとも関係が深い『子どもの便秘』について、「女医によるファミリークリニック」の竹中美恵子先生にお話を伺いました。

2018年03月02日(金)


乳幼児の時は母子手帳を見ながら計画的に受けていた予防接種も、小学生になると意識が薄れがち。また公費補助のあるワクチンの種類も年々変わってきているため、世代によって接種・未接種の違いも生じています。2018年時点で、小学生時に追加接種が必要となるワクチンや、打っておきたい予防接種について、杉野小児科医院の杉野禮俊先生に聞きました。



2018年02月02日(金)


小学生の保護者から寄せられる子どもの身体について、「なかなか身長が伸びないこと」との悩みがよく寄せられます。子どもの成長と、知っておきたいことについて、みやがわ小児科医院の宮河真一郎先生に聞きました。



2018年01月05日(金)


冬になると増えてくる「嘔吐下痢症」とも言われる「感染性胃腸炎」。主に、ウイルス性と細菌性に大きく分かれ、原因となるウイルスや細菌の種類も様々ですが、発症率も高く耳にする機会も多い「ノロウイルス」「ロタウイルス」とその症状、対応について、きだに小児科の木谷和夫先生に聞きました。



2017年12月04日(月)


風邪ひきさんが増えるシーズンになりました。風邪が治りかけたかな、長引いているかなと思った時に注意したいのが、急性中耳炎や急性副鼻腔炎などの耳鼻科に関わる炎症。どのような症状に気を付ける必要があるのか、わたなべ耳鼻咽喉科・アレルギー科の渡部浩院長に聞きました。



2017年11月02日(木)


冬が近づいてくると気になるのが、インフルエンザなどの感染症。例年、どれくらいの時期から警戒が必要な傾向にあるのか、どのような対策が有効なのか、広島県感染症・疾病管理センターの尾嵜誠さんに聞きました。

2017年10月04日(水)


携帯ゲーム機、スマートホン、タブレット。最近の子どもたちは、幼少期からこうした機器が身近にあります。それらの機器が発するブルーライトの影響については諸説あり、心配を感じている保護者もいることでしょう。ブルーライトが与える目への影響について、広島大学病院の眼科医である竹中丈二先生にお話を聞きました。

2017年09月04日(月)


小学校中学年くらいから「ギャングエイジ」と呼ばれる時期を迎え、さまざまな変化が現れることがあります。思春期による心身の変化もともない、時には、感情のコントロールが難しく、キレたりする様子が見られることも。この頃からの保護者の対応や注意点について、こうの脳神経外科クリニックの副院長で、心療内科・精神科医の河野恵理先生にお話を聞きました。


2017年08月02日(水)


小学校高学年頃から、子どもの心と体が、大人へと近づく変化が現れ始めます。どのような変化があるのか、保護者としてどのような準備や心構えが必要なのか。気になっていても、デリケートな問題は誰に聞いて良いかわからないことも多いものです。今月は男の子について、先月に引き続き、広島都市学園大学の養護教諭であり看護師の高橋尋子先生に聞きました。



2017年07月04日(火)


小学校高学年頃から、子どもの心と体が、大人へと近づく変化が現れ始めます。どのような変化があるのか、保護者としてどのような準備や心構えが必要なのか。気になっていても、デリケートな問題は誰に聞いて良いかわからないことも多いものです。広島都市学園大学の養護教諭であり看護師の高橋尋子先生に、まずは女の子について聞きました。



2017年06月02日(金)


子どもの口内ケアとして、う歯(虫歯)と合わせて注意しておきたい歯周病。子どもの歯周病発生の現状や、その予防方法について、大原駅前歯科院長の湯浅賢一先生に聞きました。



2017年05月02日(火)


時折、学校からのプリントで目にする「脊柱側弯症」。家でも背中が曲がっていないか、イラストの図解と共にチェックが呼びかけられています。この「脊柱側弯症」とはどのような病気なのか、何に気をつける必要があるのか、脊椎脊髄病医である大田修先生に聞きました。



2017年04月03日(月)


新学期を迎え、学校の環境が変わる人も多いことでしょう。特にアレルギーのある子どもを持つ保護者は、給食などの環境が気になることと思います。子どものアレルギー、今回は特に食物アレルギーについて知っておきたいことを、小児科・アレルギー科の医師である白尾謙一郎先生に聞きました。




2017年03月02日(木)


落ち着きのない子どもに接した時や発達障害を疑われた時など、どのような対応が望ましいのか、特定非営利活動法人きぼうの香川友秀さんに聞きました。



2017年02月02日(木)


気になる子どもの歯並びやかみ合わせ。矯正治療を考える前に、生活習慣の改善で予防できることもあります。日本矯正歯科学会専門医・指導医・認定医の守本優子先生に聞きました。



2017年01月05日(木)
気温も下がり、空気も乾燥する冬の時期。子どもの肌トラブルも増えてきます。今回は皮膚科専門医の森川博文先生に、乾燥肌のケアについてお聞きしました。




2016年12月02日(金)


わが子が「ひざが痛~い!」などと泣き叫んでいたら心配ですよね。仕方のないものと放っておいていいものなのでしょうか。また対処法などについて、整形外科の専門医・原田英男先生のお話しを伺いました。



2016年11月02日(水)


子どもは大人よりも免疫力や抵抗力が弱く、 風邪をひきやすいといわれています。これからの季節、とくに風邪やインフルエンザにかかりやすくなりますね。そこで、小児科医の西村真一郎先生にお話しを伺いました。



2016年10月05日(水)


子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けることができるよう、学校での取り組みについて、広島県教育委員会事務局の豊かな心育成課ご担当者にお話を伺いました。



2016年09月05日(月)
 お子さんが座っているときの姿が気になりませんか?背中がぐにゃっと曲がっていたり、左右どちらかに傾いていたり、ソファに深く座り込んでいたり…ということはありませんか。そこで、ピラティスインストラクターの川嶌弘子さんに、親子で手軽にできるストレッチ法を教えていただきました。




2016年08月12日(金)
 寝るべき時間に眠らない、眠くても眠れない子ども達。夜遅くまで起きて、ベッドの中までスマートフォンやゲームを持ち込む…。現代っ子の4~5人に1人は、睡眠習慣の乱れや睡眠障害などのなんらかの睡眠問題を抱えています。そこで、小児科医の杉野禮俊先生に子どもの睡眠についてお伺いしました。



2016年07月04日(月)


 子どもの肥満やメタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)が増加しています。そこで主な症状やリスク、増えている理由を知り、予防や対策について、管理栄養士の沖本久恵さんにお話しをお聞きしました。

2016年06月03日(金)


 自分の症状をうまく伝えることができない子ども。とくに腹部、おなかのあたりを痛がっている場合、どう対処したらいいのか分からず、ただただ慌てるばかり。そんな子どもの腹痛について、小児科医の佐藤貴先生にお話しをお聞きしました。



2016年05月06日(金)


 我が子の運動不足を感じている親御さんは多いのではないでしょうか。様々な理由から外遊びの機会も減っています。「スポーツ万能に育てたい」と思っていても、無理やり運動させるとすぐ疲れるし、「私は運動音痴だし…」と悩みは募るばかり。そこで、体操教室で多くの子どもたちを教える、NPO法人広島ジムナスティック・フレンズの三宅洋始さんにお聞きしました。




2016年04月01日(金)


1日の元気な始まりに欠かせない朝食。一般的に、体や脳のエネルギー源として、ごはんやパンなどの主食をしっかり食べるべき、と言われています。
子どもにとって、朝食を食べないとどんな影響があるのでしょうか。また、どんな朝食を食べたらいいのでしょうか。子どもの朝食について、管理栄養士の坂井エリサさんにお聞きしました。

2016年03月03日(木)


 あっという間に来月は4月。新生活や新年度など環境が変わることの多い月です。緊張やストレスで身体が凝ってしまうお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、少しでも心とカラダがリフレッシュできる方法を、米国発祥の整体 ロルフメソッドのプラクティショナーであり鍼灸師の坂本雅一さんに聞きました。


2016年02月04日(木)


そろそろ花粉症が気になる時期。2016年春の花粉飛散予測情報も出ており、花粉症のお子さんをもつ親御さんにとっては、心配なのではないでしょうか。そこで、子どもの花粉症について、医療法人社団 こどもクリニック八本松の院長、杉原雄三先生に話を聞きました。
 花粉症は、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因で、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどのアレルギー症状を起こす病気です。日本では、約60種類の植物が花粉症を引き起こすと報告され、主な植物は「スギ」「ヒノキ」だと言われています。
 スギ花粉は、早くは12月にも少し飛散し、標準的には、例年2月14日頃~3月15日頃がピークで、5月の連休頃にスギ花粉が終了した後、ヒノキ花粉が1~2週間程度続きます。


2016年01月05日(火)


質問: うちの子ども、受験をするのですが、日を増すごとに敏感になっている気がして・・・どう接したらいいのでしょうか。
心理カウンセラーの田中よしこさんに聞きました。


2015年12月02日(水)


 毎年冬が近づくにつれて、気になる病気の一つ「インフルエンザ」。今年9月には、神奈川県茅ヶ崎市の小学校で、インフルエンザによる学級閉鎖、というニュースを耳にした方も多いと思います。インフルエンザを予防するためのアドバイスを、もり小児科の院長、森美喜夫先生に聞きました。

2015年11月04日(水)


 11月8日は「いい歯の日」。80歳になっても自分の歯を20本以上保ちたいですよね。そこで、いしばし歯科の院長、石橋昌彦(いしばし・まさひこ)先生に聞きました。

2015年10月02日(金)


 10月10日は「目の愛護デー」です。せっかくの機会、「目」について考えてみませんか。 戸田眼科的場医院の院長、戸田慎三郎(とだ・しんざぶろう)先生に話を聞きました。

2015年09月03日(木)


質問:うちの子どもが、便秘しがちです。 便秘を改善する方法はあるのでしょうか。 

小児科さとうクリニックの院長、佐藤貴先生に聞きました。


2015年08月05日(水)


 子どもと過ごす時間が増える夏休み。せっかくなら、親子で料理をしながら「食育」について考えてみませんか。そこで、広島市教育委員会 学校教育部 健康教育課食育係 主任指導主事の西尾佳代子さんに聞きました。


2015年07月03日(金)


質問: 外で遊ぶことが大好きなうちの娘。遊ぶのはいいのですが、この時期、熱中症にならないか心配で・・・予防法ってあるのですか?

西村小児科の院長、西村真一郎先生に聞きました。


2015年06月03日(水)


運動会シーズン。この日に向けて練習をしている子どもたちも多いと思います。ですが、運動会直前でケガをしてしまって出場できなくなった・・という声を聞くことがあります。せっかくの運動会、ケガなく本番を迎えたいですよね。そこで、ケガをしにくい身体づくりについて、ストレッチ専門店 トリム広島のチーフトレーナー・松下恒和さんとトレーナー・長野竜二さんに教えてもらいました。

2015年05月01日(金)


新年度がはじまって1ヶ月。新しい環境であなたのお子さんの様子はいかがですか。元気よく学校へ通っているように見えても、新しい出発の中で子どもなりに様々なストレスを受けています。親として少しでも子どもの変化に気づくにはどうすればいいのか、小児科専門医の安田女子大学薬学部薬学科教授田中丈夫先生に教えてもらいました

2015年04月01日(水)


新年度がスタート。新しい学年になり、環境の変化が多い春。
緊張状態が続くと、筋肉が固まり、肩こり・首こりなど身体の不調を訴える子どもが増える傾向にあります。不調が続くと、自律神経に影響が出て、悪化するケースも・・・
予防策として、ヨガを取り入れるという方法もあります。
そこで、一般社団法人Mit’s Yoga倶楽部・代表理事、ヨガインストラクターの石井充子さんに教えてもらいました。



2015年02月05日(木)


 色にはパワーがあり、体調や情緒、能力の開発にも影響を与え、特に子どもたちはその影響をストレートに受けるといわれています。色彩心理士 山田剛史さんに、子どもが受ける影響や健やかに過ごせる空間づくりについて聞きました。

2014年12月03日(水)


大人と同様に、肩凝りを訴える子どもたちが増えています。肩凝りを予防するための注意点やストレッチを、体幹トレーニングの指導者でスポーツ整体師の船木哲秀さんに聞きました。



2014年08月01日(金)


 熱中症は用心すれば怖くない病気ですが、重症化すると命の危険も伴うため、注意が必要です。子どもの熱中症を予防するポイントを、ますだ小児科の増田宏先生に聞きました。

2014年06月02日(月)


 思春期に集中して見られる「起立性調節障害」。朝、起きられないために学校に行けなかったり、夕方には症状が回復するため怠けていると誤解されたりと、本人が苦しい思いをしていることがあるようです。この症状にどう向き合えばよいのか、ますだ小児科の増田宏先生に聞きました。

2014年02月06日(木)


 日本人のおよそ2,500万人が花粉症および予備軍といわれ、その数は年々増加しているそうです。眼科専門医の小森 玲子先生に、花粉症の発生のメカニズムや子どもの花粉症で気を付けたいこと、今年の花粉飛散量などを聞きました。合わせて、家庭でできるセルフケアも紹介します。


2013年11月07日(木)


学年が上がるにしたがって有病率が増加傾向にある「過敏性大腸炎」。主な原因はストレスと考えられています。過敏性大腸炎が子どもたちに与える影響、家庭でできることなどを、内科医の窪弘之先生に教えていただきました。

2013年09月05日(木)

質問
母親の私が運動音痴なので、子どもも運動が苦手。なんとかしてあげたいのですが…。
答えてくれたのは、キッズトレーニング教室「アスルート」の船木哲秀さん




2013年07月04日(木)


 子どもたちの自由時間が増える夏休み。時間を忘れてポータブルゲームやパソコンに熱中する様子を見ると、視力の低下が心配になります。学校検診医を務める眼科専門医、小森玲子先生に、子どもの視力低下を予防する方法を教えていただきました。


2013年04月03日(水)


かつて成人病と呼ばれていた「生活習慣病」ですが、今、子どもたちに生活習慣病、あるいはその予備軍が増えています。そこで対策について、医療法人緑風会ほうゆう病院管理栄養士・徳澤陽子先生からアドバイスをいただきました。


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