14.11.07(金)  引き続き寒暖の変化に注意を!


北部では雲が多めだったのですが
7日金曜の広島県内はおおむね晴れました。
ただ天気は下り坂です。

8日土曜は朝方までは多少の晴れ間も全般に雲が多い天気。
夜遅くからは西部より天気が崩れるところが出てくるかも。
朝は北部や内陸部などで前日朝より冷えます。
9日日曜は日中にかけて雨が降ったりやんだり。
強く降ることはないですが、低気圧の移動がゆっくりなので、雨量は少し多いかな?
(っても、多いところ20~30ミリ程度だとは思いますが…)

その後は天気が持ち直すものの、来週は雲が多め…
10日月曜から11日火曜前半は寒気の影響で北部を中心に雲が多い天気。
一部で時雨れるかも!?
また13日木曜~14日金曜日中は強めの寒気が入るため、時雨れやすくなりそう
かなり寒くなるおそれがあります。
今後の情報にご注意ください!!
(hadaken)

14.11.07(金)  サンフレッチェの試合は「くもり のち 紙ふぶき!!」 広島にヤマザキナビスコカップを持ち帰ろう!!



8日土曜はヤマザキナビスコカップ決勝戦
サンフレッチェ広島は埼玉スタジアム2002にガンバ大阪を迎えます。

天気はズバリくもり のち 紙ふぶき!! 
サンフレッチェの選手たちがピッチで躍動してくれるはずです!!
ただし、陽射しがないのでかなり肌寒いはずです。
きょうの広島の最高気温は21度を超えました。それよりも6度低いと思います。
防寒対策は忘れないでください!!
また試合が終わって夕方遅くからは雨が降り始めるところが出てくると思います。ご注意ください!!

ヤマザキナビスコカップに相性のいい山岸 智選手の調子が上がってきていることに個人的に注目しています。
また4年前にベンチに間に合いながらケガのため試合に出られず、涙にくれた佐藤寿人選手のゴールを個人的には期待しています!!

4年前、私も国立競技場のスタンドにいました。
そして、試合終了間際には「初めてのタイトルを獲れた!」と思っていました…
しかし…

去年、おととしとJリーグを連覇しましたが、あの時の悔しさは未だに忘れられません。

相手はいま最も勢いのあるガンバ大阪。
しかし、私たちの相手はガンバではありません。90分+αを闘い抜かんとする私たちの心にあります。

試合終了の笛が鳴るまで、選手たちと共に闘い、絶対にカップを勝ち取りましょう!!

そして広島にヤマザキナビスコカップを持ち帰りましょう!!

そしてわれらの胸に3つめの星をつけようじゃないですか!!



そして個人的には今年2月に急逝された澤山文枝さんにタイトルをささげたい…
(個人的にも長年大変お世話になったのです…)




7日は広島市内でゲン担ぎをしてきました。
(ますゐさん、いつも大変お世話になっています…)

8日は私も始発の新幹線で埼玉スタジアムに向かいます。
埼玉に行かれる方も、そして行かれない方も、
みんな午後は一緒になって闘い、カップを勝ち取りましょう!!
(hadaken)


※なお「くもりのち紙ふぶき」と記しましたが、
  スタジアムで紙ふぶきを投げるのは禁止です。ご理解・ご了承ください

14.10.31(金)  天気・気温変化が激しいよ…(´Д` )


ども
いよいよ11月… 今年もあと2か月です
11月1日から3連休の方も多いかと思います。
ただこの3日間はぐずつく日が多いんです。
もともとこの期間は晴れる日が多いんですけどね…

で、重要なのは3日から…


3日月曜(祝日)から4日火曜未明にかけて上空に真冬に近い非常に強い寒気 が入ります…
晴れ間はありますが全般に雲が多い天気で
北部や西部を中心に時雨れそう… 山間部の標高の高い山では雪が舞う可能性もあります
また月曜日中以降はかなり寒くなりそう 風も強いんでね…
そして 4日火曜朝と5日水曜朝は県内ほぼ全域で今季一番の冷え込みになりそう…
その後は気温が上がってくるんですが…

寒暖の変化が激しくなるので体調を崩さないよう注意!! ですよー!!

また放送では言わなかったのですが
31日夕方に日本のはるか南で台風20号が発生しました。
広島県には大きい影響はないはずですが…
(hadaken)

14.10.23(木)  きょうは「霜降」…

きょうは二十四節季の「霜降」(そうこう)…
「霜が降り始めるころ」という意味です。
けさはこの時期らしい冷え込みでしたね!各地とも最低気温はほぼ平年並み。
ただし前日朝より4度前後低くなりましたから、「寒い!」と思った方も多いかもしれませんね!
(誰ですか“しもふり”と思った方は? 食欲の秋、真っ盛りですな…)




きょうは縮景園に行ってきました。
縮景園では毎年、霜降の日に「松のコモ巻き」を行っています。








マツカレハという蛾がいるのですが、
その幼虫は松の葉を食べる害虫なのです。
葉にいるマツカレハの幼虫が冬越しのために地面に降りてくる習性を利用して
松の木に巻いたワラでできたコモに誘い込むのです。
春にコモを外して幼虫と一緒に処分し駆除しますが、
近年は薬剤の散布で駆除するため、コモには幼虫はほとんどいないんだそう。
もっぱら“季節の風物詩”的なものと言えそうです。


コイ、こわい…





縮景園では花があまりない時期だったのですが、
ツワブキの花があざやかでした…
おだやかな陽射しのなかでの作業見学は気持ちのいいものでしたねー!
(hadaken)

14.10.23(木)  広島の空を、四半世紀見続けた男…(その2)


23日のTSSスーパーニュースでは
広島の空を四半世紀見続けた男」という特集を放送しました。

四半世紀にわたって広島の空を見続けたのはだれ? 
それは…

広島の空を四半世紀見続けた男」とは
TSSお天気キャスターの山本剛弘さんです!!  今回はその続き…

また、山本さんはこの25年で大きく変わったこと
それは「気象予報士制度」だという話をされています。
「それまでは気象庁・気象台の予報をわかりやすく解説するだけだったのが
自分で考えた予想を発表できる。予報できるようになったのは、それこそ世界が変わった」というほどです。

実は今年、気象予報士が誕生してちょうど20年。山本さんも“気象予報士第1号”のおひとりです。
ただ、気象予報士で気象の仕事に就くことができるのはほんの一握りの人だけ、
入れ替わりも激しく、長年にわたって気象予報士で活躍するのはさらに少ない状況です。
その理由は、気象予報士は「経験」が大きくモノを言うから
また予報するに当たっては、その土地土地のクセ、前後の流れなど様々な状況を瞬時に判断するスキルも必要です。
それはやはり「経験」以外の何物でもありません。
また全国には著名な予報士の方がたくさんいらっしゃるかもしれません。
でも山本さんは、テクニカルな県域のこまかいデータや状況を紐解き、予報をする… しかもその作業を25年続けている…
それは著名な予報士の何倍もの作業を25年やっていることになるのです! すごいのです!!
車の免許とおんなじで、免許を持っていてもすぐに車の運転ができるわけではないのと同じです

また、気象予報士の資格を持っているだけでは、予報はできません!

気象予報士に関係する気象業務法という法律があります。
それにはこう記してあります。

・「予報」とは、観測の成果に基く現象の予想の発表をいう。(第二条の6)
・気象庁以外の者が気象、地象、津波、高潮、波浪又は洪水の予報の業務(以下「予報業務」という。)を
 行おうとする場合は、気象庁長官の許可を受けなければならない。
(第十七条)
・第十七条の規定により許可を受けた者は、
 当該予報業務のうち現象の予想については、気象予報士に行わせなければならない。
(第十九条の三)

気象予報士が予想を発表するには国から「予報業務の許可」を受けなければいけません
気象庁や許可を受けた気象会社の予報の「解説」はできるのですが
自分で勝手に予想して、発表してはいけないのです。

それは多くの人たちの命や財産を左右するような激しい現象が起きる恐れがあるときに国民が混乱しないようにするためです。
(これを守ってない人たちはたくさんいます… なおわかりやすく説明する「解説」は許可がなくとも、また気象予報士の免許がなくても可能です。)

テレビ新広島は近畿中四国地方でどこよりも先に、国から予報業務の許可を受けています。
広島で独自予報をみなさまにお知らせできるのはテレビ新広島だけです!

山本さんは
局地的な雨が増えている。
それを背景に、これからは地方や県単位での予報士のスペシャリストが必要になる」と断言
します。
また「そういう予報士であり続けたい」と語っています。
それは私もまったく同じです。

これからも山本さんと私で、みなさまに信頼していただけるような予報をみなさまにお届けすることを誓います
(予報士になって15年のhadaken)


PS
私は予報士になって15年。試験勉強中から山本さんには大変お世話になりました。
また山本さんはずっと大昔から「気象庁や気象会社よりもすばらしい予報を出し続けたい!」と言ってらっしゃいました。
優しそうな山本さんですが、ハートはむっちゃ熱いのです!
そんな山本さんは私の“師匠”…

実は“師匠”と一緒にテレビで共演するのは今回が初めてでした。
きょうは私にとっても忘れられない一日です…

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