22.01.19(水)  あすは「大寒」


あす(20日)は24節気のひとつ

「大寒(だいかん)」

一年で一番寒さが厳しいころ ですね。



少し言い換えると(山本流に?)・・・

(冬が)

だいたい半分終わったなあと

かんじる日 ですね。

(相変わらずの こじつけ です・・・)



あすは暦通りの厳しい寒さになりそうです。

でも「もう冬は半分終わった」と思いながら、

一日をすごしてみましょうか・・・。



気象予報士 山本 剛弘

22.01.18(火)  ご質問にお答えします


気象予報士をしていると、

日々いろんな質問を受けます。

大半が、天気に関するものですが(当たり前ですね)、

先日「えっ?」と思うような質問を中学生から受けました。



「気象予報士に必要なものは何ですか?」



何だか自分を試されているような質問です(苦笑)。



やはり必要なものは

「想像力」「決断力」

ですかね。

これがないと、自分で自分なりの予報を出せません。



あとは、

予報をはずしてしまっても「くよくよしない強い心」

もし予報をはずしてしまった時に、

素直にお詫びを言える「謙虚な気持ち」

(これはすごく大事だと思っています)

あとは・・・困ってしまった時の「笑顔」



これ位にしておきます・・・。

将来、気象予報士を目指す方、参考にしてくださいね!?



気象予報士 山本 剛弘

22.01.17(月)  春は遠~~~い!


今日は、広島県内各地で朝から日差しが出て、

広島市や福山市では日中の気温が10度を少し超えました。

この時期、気温が10度を超えると何だか得した気分になるのは

私だけでしょうか?(笑)

しかし、あすは再び気温が低くなり、今週は気温の低い状態が続きます。



この気温の低い状態ですが・・・

長期的な予想天気図を見ると、少なくとも2月上旬位まで続く気配が濃厚です。

まだまだ次々と「ちょっとした寒波」がやってきて、

冬型の気圧配置の日が多そうです。



そろそろ暖かい日が恋しくなりますが、

春はまだまだ遠~~~い 感じです。



気象予報士 山本 剛弘

22.01.12(水)  難しい判断


天気予報には常に「難しい判断」が付きまとっています。

(実はそうでもない時もありますが・・・)



冬場は「雨」になるか「雪」になるか問題 が存在します。

その時の気温によって、雨になるか雪になるかが決まるのですが、

その目安となる境目の気温は 2度



しかし、これが曲者(くせもの)?で、いろんな条件が重なって、

そうならないことも多いのです。

実際に気温が4~5度でも雪が降ったり、

逆に0度近くまで下がっても雨のままの時もあります。



さて、あすの日中は県南部でも雨や雪が降る時間帯があります。

私は、広島市中心部では雨と雪の中間?「みぞれ」と判断しました。

果たして「何が」降ってくるか・・・静かに結果を待ちたいと思います。



気象予報士にとって、こういう経験の積み重ねが大事なのです・・・。

気象予報士 山本 剛弘

22.01.11(火)  一年で一番「遅い」!


今日は、気圧の谷が通ったあと、冬型の気圧配置にかわりました。

雨が降ったり(県北は雪)、晴れ間が出たり・・・

変わりやすい不安定な天気でしたね。



では本題。

今、一年で一番「遅い」時期です。

それは、

 朝がやってくる時間が

です。

ちょうど今、一年で一番「日の出」時刻が遅い時期です、

広島市の日の出の時刻は、午前7時17分。

朝、明るくなる時間が遅いと・・・

目が覚めても、まだ外が暗いともう一度寝てしまって

朝寝坊!

なんていう危険がありますよね・・・。

でもご安心ください。

今週末からまた日の出時刻が少しずつ早くなってきますよ。



早くも「春が待ち遠しい」という声も聞こえてきました。



気象予報士 山本 剛弘

1, 2, 3, 4 ...219

次の5件 »

   
Link