20.07.13(月)  夜間の大雨

梅雨前線の活動が西日本付近で活発になっています。

今夜(13日夜)は、広島県でも一時的に激しい雨が降る可能性があります。



夜中に雨が強まると、雨の大きな音でびっくりしますね。

特に雷が鳴ったりすると、さらにびっくりします・・・。



思わず外の様子が気になり、暗い中、外に出てしまいたくなることもありますが・・・

それは絶対にやめましょう!

暗くで足元や周囲の危険が見えず、大変危険です。



しっかり落ち着いて、冷静に行動してほしいと思います。



夜間に慌てないよう、早めに安全な場所で過ごすように心がけましょう!



気象予報士 山本 剛弘

20.07.08(水)  次の雨に備えて!

今日(8日)の広島県は・・・

雨が止んで一時的に「梅雨の晴れ間」が広がりました。

しかし、大雨の影響で、斜面が崩れたり、倒木が道路を塞いだり・・・

小さいな被害がいたるところで見られました。



幸い、広島県内では大きな災害が無くて良かった

と思うのか、

小さな被害があちこちで発生して心配だ

と思うのでは、今後の災害に対する意識に大きな違いがあると思います。



小さい被害の積み重ねが、大きな災害につながることが多いのです。

小さな被害でも、しっかり今後の教訓にしていってほしいと思います。



あす(9日)は再び雨が降り出し、

10日(金)~11日(土)にかけて大雨になる可能性があります。



次の雨に備えて、身の回りの安全の再点検をしていただきたいと思います。



ただし、気になるからといって

「危険な場所」

には決して近づかないようにお願いします!



気象予報士 山本 剛弘

20.07.07(火)  雨、まだまだ続きます

今回の大雨。

広島市中区では、7日夕方の時点で、

降り始めの5日夕方からの雨量の合計が

300ミリを超えました。

これは、7月の1か月間の平年雨量をすでに超えた値です。

1か月間に降る雨が、わずか2日間で降ったことになるのです。



これだけの雨が降ったのですから、

土砂災害が発生しやすい状態になっているわけです。

(すでに小規模な土砂災害が散発しています)



この先、雨が小康状態になる日もありますが、

来週にかけてもまだ梅雨前線が西日本付近に停滞する見込みです。

今週末は、またまとまった雨の可能性があります。



このあとは、少しの雨でも土砂災害の危険性が増すような状態です。



長期戦になりますが、気を抜かず、

警戒を続けてほしいと思います。



気象予報士 山本 剛弘

20.07.06(月)  大雨警戒


梅雨前線が山陰沿岸に停滞し、

昨日の夜から広島県ではまとまった雨になっています。



現在の雨の状況や今後の雨の見通しについては、

状況が刻々と変化しますので、ここではくわしくは書きませんが、

あす(7日)夜にかけて、断続的に激しい雨が続く見込みです。



大雨や土砂災害に対する警戒を続けていただきたいと思います。

自分の身の安全を守る行動をとるのが一番です。



今、梅雨末期の一番大雨が降りやすい時期に入りました。



梅雨明けまで、ひと雨ごとに警戒が必要な時期です!



気象予報士 山本 剛弘

20.07.01(水)  天気に負けるな!


今日から7月。

7月は

「梅雨」のち「夏」

今年の夏はかなり暑くなる気配があります。



カープも、梅雨が明けるまでは天気(雨)との戦いが続きそうです。



今夜の東京・神宮球場は、試合後半からまとまった雨になる可能性があります。

こういう時は、

「先攻逃げ切り作戦」。

序盤からどんどん点を取って、

途中で試合が中断になっても勝利できるようにしておきたいですね。



天気変化も味方にして、雨にも勝って、

広島での地元戦につないでほしいです。



気象予報士 山本 剛弘

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