21.01.26(火)  「春」の訪れは?


「もう寒いのは嫌!」

「早く春にならないかな」

という声も聞かれるようになってきました。



今年の「春の訪れ」はどんな感じ?



昨日発表された3か月予報(2~4月)の予測資料などから推測すると・・・



春の訪れ(「春」を感じることができる時期)は、

割と早くやってくると思います。



しかし!そのあとも、寒暖の変動は大きい傾向が続きそうです。

季節が進んだり戻ったりですね。



今年の春は「一進一退」でやってきそうです。



気象予報士 山本 剛弘



 

21.01.25(月)  今週は再び・・・


今日(25日)の日中は少し寒さが緩みましたね。

広島市中区の最高気温は、午後2時39分に15.0度まで上がりました。

平年より6度高い気温でした。

庄原市でも平年より10度高い14.9度まで上がりました。

この陽気で、昼間「眠気」と戦った方もいらっしゃったようで・・・(私の事?)



今週はこのままこんな感じで・・・とはいきません。

今週は、天気も気温も変化の大きい一週間になります。

特に29日(金)頃を中心に、強い寒気が南下し、冬型の気圧配置が強まります。

県北を中心に一時的にまとまった雪が降る可能性があり、寒さが厳しくなります。



今週前半は気温は高めですが、

 後半はまたぐ~んと低くなります。




まだ1月。この先も小刻みに寒波がやってきそうです。

「小出し」されるのも、困ったものですね・・・。



気象予報士 山本 剛弘

 

21.01.20(水)  「大寒」の次は・・・

今日は24節気の「大寒(だいかん)」。

それに合わせるように、今朝は厳しい冷え込みになりました。

 庄原市高野で 氷点下12.3度、

 北広島町大朝で 氷点下11.9度

まで下がりました。



さて、24節気「大寒」の次は「立春」(2月3日)です。



あすから来週にかけて何となく春先のような天気変化になりますが、

(寒さがゆるんで、雨が降る・・・)

まだまだこのまま「春」がやってくることはありません。



1月末ころに、またちょっとした「寒波」がやってくる気配があります。



冬の後半は、気温の変動も大きくなりますので注意が必要です。



気象予報士 山本 剛弘

 

21.01.19(火)  あすは「大寒(だいかん)」


ここ数日「寒い日」が続いていますが、

あす(20日)は、24節気のひとつ

「大寒(だいかん)」

です。



寒さがもっとも厳しいころ

ですが、年末から年始にかけての寒さが厳しかっただけに、

今年はすでにそんな時期は過ぎた?感じもしますね・・・。



さて、あすの朝は、典型的な放射冷却現象で、

内陸部を中心にかなり冷え込みます。

内陸部・山間部では最低気温が氷点下10度前後まで下がる所も出てきます。



道路や水道管等が凍結する恐れがありますので、

しっかり対策をしておいてください。



暦通り?あすの朝は

おお(大)~さむ(寒)い~!

となりますよ。



気象予報士 山本 剛弘

21.01.18(月)  気温の変化が大きいですね・・・


年末あたりから小刻みに「寒波」がやってきて、

厳しい寒さがやってきた・・・

と思ったら、一気に寒さが緩んで春のような陽気に・・・

しかし、それも一時的で、また昨日あたりから寒さが戻り・・・。



広島の気温は、平年を大きく上回ったり下回ったり、

変動が激しくなっていますね。



この先も、しばらくはこのような状態が続きます。

気温の大きな変動にお付き合いしていかないといけません。



目安として、

前の日に比べて気温が3度以上低くなると、

体が「より寒く」感じます。

そういう日は、しっかり防寒対策をするようにしましょう。

ご参考までに・・・。



ちなみに、あすは今日とほぼ同じ気温です。

「より」は付きませんが、「寒い」のは変わりません・・・。



気象予報士 山本 剛弘

1, 2, 3, 4, 5, 6, 7 ...192

« 前の5件 次の5件 »

   
Link