21.02.08(月)  そろそろスギ花粉が・・・


今日は冬型の気圧配置になり、

中国山地では雪が降ったところもあり、

県南部でも冷たい風が強く吹きました・・・



そんな中、そろそろ飛び始めそうなのが「スギ花粉」。

いよいよ花粉症のシーズンに入ります。



今週後半は、気温が高くなってきます。

広島県でも、早ければ今週末には本格的な飛散が始まる可能性があります。



スギ花粉飛散のピークは3月前半。

飛散量は例年よりは「少なめ」ですが、

少なかった去年よりは「多め」。



早め早めの対策をしていきましょうね。

私も、毎年花粉症で涙目になります・・・。

予報を外して、涙を流しているのではありません(笑)・・・。



気象予報士 山本 剛弘

21.02.03(水)  寒の明け


今日は「立春」。

暦の上では「春」になりました。

寒の入り に対して、今日は

「寒の明け」

です。



これから、どんどん暖かい日が多くなっていくころ ともいえますが、

実際はそうはいきません。

まだまだ「寒の戻り」があります。



これからの「寒の戻り」の寒さを

「余寒」

ともいいます。



これから何回かその「余寒」がやってくる予感がします。

(去年も同じこと言ったかも・・・)



気象予報士 山本 剛弘

21.02.02(火)  あすは「春」になる??


あす(3日)は「立春」。

そこで問題?



あすは

①暦通り「春」らしくなる

②暦の上では「春」になりますが、

 「春」になるのは暦の上だけ

のどちらでしょう?



あすも弱い冬型の気圧配置で、冷たい空気に覆われます。

日中の気温は、今日に比べて5度前後低くなります。

大体平年並みの寒さですが、今日に比べて大幅に低くなりますので、

体感的にはかなり寒く感じると思います・・・。



なので、②の方が正解かな?



では、例年ではどうなのか、過去にさかのぼって大雑把に調べてみたら、

大体①と②が半々くらいでした。

年によって・・・ですね。



気分だけでも「春」を感じて、楽しみたいですね。



気象予報士 山本 剛弘

21.02.01(月)  2月の天気は?


今日から2月。

今日の雨はあまり冷たく感じず、

何となく「春」の訪れを感じるような雨でした。



さて、この2月はどんな天気変化になるのでしょう?

2月は 如月(きさらぎ)ともいいますので、

き・さ・ら・ぎ

でまとめてみました。



 せつは春へ

 っさといくかと思った

 、また冬に

 ゃく戻り・・・



 の使い方がいいねえ~(苦笑)



という感じになりそうです。



2月前半は、気温が高く「春」を感じるような日もありますが、

後半はまた気温が低くなって「冬」に逆戻りのような日も出てくると思います。



引き続き、気温の変動が大きいと思いますよ・・・。



気象予報士 山本 剛弘

21.01.27(水)  またまた寒波が・・・


今日の広島県は・・・

日中は晴れて気温が上がりました。

県北でも10度を超えたところが多く、

平年を5度前後上回りました。



しかし!

あす(28日)は、夕方を境に

「春っぽい天気」から一気に「真冬の天気」に変わります。



あす夜からあさって(29日・金曜日)にかけて、

上空に強い寒気が流れ込んで冬型の気圧配置が強まります。



県北部を中心に雪が降り、気温もかなり低くなります。



来週は、節分・立春と続きます。

節分を前に出番を待っている鬼たちも震える寒さになりそうです。



この寒さ、鬼よりも怖いかも?

今回は一時的な寒波ですので、がんばって乗り越えましょう!



気象予報士 山本 剛弘

 

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