アナブログ:野川諭生 バックナンバー一覧

2022.5.25(水)

門司港駅

 JR九州・鹿児島本線の起点、門司港駅。かつては九州の鉄道の玄関口として大いににぎわいました。時代は移り、ここを通らずとも本州と九州の行き来ができるようになったわけですが、いまでは、人気の高い観光エリア「門司港レトロ」を訪れる人たちなどを出迎える役割を果たしています。 (実はそれほど多くない)いわゆる「どんつき駅」でもあり、慎重に慎重に、列車がしっかりと減速しながら入線するのも楽しいポイントです。 駅舎を開業当初の姿へと復元する工事も完了。東京駅丸の内駅舎と共に【重要文化財に指定されている現役の駅舎】でもあります。駅舎内には貴賓室なども残されており(うっかり、撮り忘れました・・・)、この駅が造られた当初の「立ち位置」をあらためて実感することができます。魅力あふれる駅舎を眺めているだけで時間がたってしまうのですが、徒歩数分の所にはこんな素敵スポットも。 ・・・たまりませんね。駅周辺にはおしゃれなお店が立ち並んでいますし、関門海峡周辺の夜景は何度でも味わいたくなる美しさです。私が前回訪問したのは2019年。日に日に”門司欲”(!?)が高まるのを感じています。

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2022.4.25(月)

日南線

 JR日南線は、宮崎駅のお隣・南宮崎駅から、鹿児島県の志布志市志布志町志布志(しぶしししぶしちょうしぶし)にある志布志(しぶし)駅までを結ぶローカル線です。宮崎県日南市、それもカープのキャンプ地である天福球場の目の前を通るため、私は日南出張の裏テーマとして、毎年ひそかに乗車を楽しみにしています。 (天福球場の最寄り駅は、日南駅のお隣、油津駅です) 油津のあたりは、いまや全国的にも希少となってきたキハ40系列の独壇場でもありますね。路線も車両も、末永く元気でいてほしいと願っています。

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2022.3.31(木)

マリンライナー

 岡山と高松を結ぶ、快速マリンライナー。いやー、いつ見ても本当にイケメンです。高松方の先頭車最前列の予約を取るのは至難の業と言われていますが、運よく座れた日には瀬戸大橋からの絶景がバッチリ楽しめます。この顔を見ると、キン肉マンのロビン・マスクを連想します。懐かしい・・・。おや、奥に見えるのは・・・(2019年春・岡山駅にて)

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2022.3.21(月)

栗林駅

 こちらはJR四国・高徳線の「栗林駅」。「栗林」の読み方は・・・ ・・・広島で暮らしていると「くりばやし」と読みたくなりますね (^^;)歴史ある公園(庭園)の名を冠した、高徳線の主要駅の一つです。 (高架駅なのに案内表示がレトロ、というところにも心をくすぐられます)(2019年来訪) 

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2022.3.11(金)

きょう、ロマンスカーが。

 小田急50000型特急電車、通称「VSE」。ロマンスカーのアイデンティティをすべて備えた、見目麗しい車両です。登場から20年近く経っても美しさは健在なのですが、様々な経緯があって、本日が定期運行最終日。遠く広島から、エールを送ります。(2019年冬 小田原駅にて)

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2022.3.9(水)

全部、青い。

まだまだ朝晩は寒いですが、日差しのもとでは春を感じる瞬間も・・・。青い空を見上げると、心がスカッとしますね! 濃紺のボディーが美しい相鉄20000系。YOKOHAMA NAVYBLUEは蒼天の下でもバッチリ映えますね!(2019年 海老名駅にて) 

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2022.2.25(金)

パタパタ

「フラップ式列車発車案内表示装置」。駅のホームに取り付けられている案内表示の形式のひとつで、フラップがパタパタと音を立てながら回転して次の列車を表示していくさまから「パタパタ」の愛称で親しまれてきました。近年、老朽化や部品調達の難しさから姿を消しつつあります。 こちらは京急本線・京急川崎駅(神奈川県)ホームのパタパタ。感染状況が落ち着いていた昨年末、足を運びました。ホームから列車が動き出すたびにパタパタと音を立てて表示が変わっていく様子はいつ見てもとても興味深いものです。子どものころ、時間の許す限り眺めていた記憶があります。”関東最後”ともいわれるこの京急川崎のパタパタも今月中旬、LED式への置き換えが完了。より使いやすくなるために必要なこととはいえ、ぽっかりと穴が開いたような心持ちです。 

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2022.1.6(木)

皆さまことしも・・・

なにとぞなにとぞ・・・よろしくお願いいたします。 

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プロフィール

出身地:東京都
誕生日:8月29日
血液型:不明

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