そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社みささ弦楽プロジェクト(三朝バイオリン美術館)

株式会社 出雲精茶

有限会社 ESCI

株式会社みささ弦楽プロジェクト(三朝バイオリン美術館)

株式会社 出雲精茶

有限会社 ESCI

視聴者の皆さんからの投稿によってカンパニーを取材する「視聴者投稿スペシャル」の第3弾。まずは、鳥取県東伯郡にある「三朝バイオリン美術館」を訪ねます。年間およそ8000人が訪れるこの美術館では、様々なバイオリンの展示だけでは無く、年間80公演のコンサートも開催されています。一見、観光目的で作られたと思えるこの施設。実はある人たちにために作られたものだったのです。そして、この美術館に作られたもう一つのあるものとは?投稿SPの2つ目は、島根県出雲市の「株式会社出雲精茶」出雲・松江エリアは江戸時代から茶の湯文化がある、全国有数の抹茶の消費が多い町。しかし、実はこのエリアには大きな抹茶の産地がありませんでした。そこでカンパニーは中四国初の抹茶専用マシンを導入。そのマシンとは?最後は広島県広島市の「ESCI」このカンパニーは、広島発祥のあるスポーツを作り出したカンパニー。全国大会も開催される、そのスポーツとは一体?更に、このスポーツが誕生した裏には、終戦直後、広島の子供たちの将来を願う、とある発明家の熱い思いがありました。今回は投稿者の皆さんの情報をもとにカンパニーを訪ね、様々なそ~だったのかに迫ります。

そーだったのかポイント1

放送内容写真

「三朝温泉のマル秘美術館に潜入」

鳥取県東伯郡三朝町に6年前にオープンした謎の美術館。そこはなんと、日本初のバイオリン美術館でした。館長であり、運営するみささ弦楽プロジェクトの社長でもある岡野さんは、国内外で評価を受けるほどの技術の持つバイオリン職人なんです。ここにアトリエを構え、製作活動を行っています。さらに、全国で珍しいバイオリン製作の学校を8年前から運営し、未来のバイオリン職人を育てています。

そーだったのかポイント2

放送内容写真

「抹茶づくり専用マシンを持つカンパニー」

中四国地方で初めての抹茶専用マシンを導入した、出雲精茶。このマシンは、抹茶となる「てん茶」の茶葉を粉状に加工するもので、マシン1台のお値段は6千万円!カンパニーがある出雲・松江エリアは、全国有数のお茶の町。しかし大きな「てん茶」の産地がありませんでした。そこで、名産地に負けない「出雲抹茶ブランド」をつくろうと、てん茶の茶畑をつくり、栽培から加工まで一貫して行う中四国地方唯一のカンパニーとなりました。

放送内容写真

そーだったのかポイント3

「広島でeスポーツを開発した!?カンパニー」

広島でeスポーツを開発した!?「ESCI」。その正体はテニスと卓球とバドミントンを足して3で割ったようなスポーツ、その名も「エスキーテニス」。広島市に原爆が投下された後、焼け野原の中でも子供に健全なスポーツを与えたいと、カンパニーの創業者が開発。ボールに羽根をつけ飛距離が出ないようにしたことで限られたスペースでも行われ、世代を問わず幅広く楽しめるスポーツとして広まっていったのです。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」