そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

有限会社 天明堂

有限会社 椿庵 博美屋

有限会社 天明堂

有限会社 椿庵 博美屋

今回のそ~だったのかンパニーは、おらが町のロングセラーグルメ編!地域で長年愛され続けるグルメの人気の秘密を調査するスペシャル企画です。舞台は広島県呉市。呉市民に長く愛される2つのグルメ。その一つが、1年に2日間だけ登場する伝統菓子いがもち。なんと番組による調査で100%の知名度を誇るほどの人気ぶり。調査を進めると、それはある有名な戦国武将と関係があることが判明すつが、一体どんな関係なのか?呉市民に愛され続ける、もうひとつのグルメは、呉土産の定番となっている和洋折衷のお饅頭。試食した八嶋は
「ん?甘酸っぱいぞ。フルーツの甘さかな」と興味津々。人気のヒミツはこのあんにあり、あんは台湾と関係があるというが…!その人気のお饅頭、誕生の秘話を大公開します。

放送内容写真

そーだったのかポイント1

「1年に2日間だけ登場する伝統の菓子」

今回は全国区じゃ知られていないけど、地域の人は誰でも知っているおらが町のロングセラーグルメを紹介!今回の舞台は広島県呉市。まず1つ目は1年に2日間だけある秋のお祭りの日に登場する「いが餅」!祭りの朝になると呉市にある和菓子店が一斉にいが餅をつくります。そんなお餅を呉市民は楽しみにしているのです。
実は呉のいが餅は愛知県岡崎市から伝わったというのです。そんなお菓子が呉に伝わったのは明治時代。当時海軍の鎮守府が置かれ、全国から人が集まった際、各地の習慣が呉に伝わったとされているんです。
お祭りの日に2日間だけという特別感。そして祭りを心待ちにするワクワク感がひとつになり呉の人たちの心を掴んだというのがロングセラーの秘密だったのです。

そーだったのかポイント2

「和菓子職人が50年前につくった 和洋折衷のお饅頭!」

放送内容写真

おらが町のロングセラーグルメ、2つ目は呉市民の9割がお土産に使うという「鳳梨饅頭」。このお菓子の人気の秘密は餡として使用されているパイナップルのジャム!
鳳梨饅頭が作られた昭和42年当時、呉には長期保存が可能なお菓子はほとんどなくグラニュー糖を多く含んだジャムは長期保存にうってつけだったのです。珍しいパイナップルのジャムのお饅頭、そして日持ちがすることで県外からのお客さんの多い呉では持ってこいのお土産して人気になっていったのです。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」