そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

有限会社なんぽうパン

來間屋生姜糖本舗

有限会社なんぽうパン

來間屋生姜糖本舗

今回のそ~だったのかンパニーはスぺシャル企画!中国地方各地で長年愛され続ける、おらが町のロングセラーグルメ編!島根県出雲市で70年間愛され続ける美しきパンと300年の歴史を持つ伝統のお菓子。地元の人なら誰でも知っているロングセラー商品に隠されたそ~だったのか!な秘密を大公開します。出雲で70年間愛され続けるそのパンを見て八嶋は「素敵な形だね!出雲流はちぎって食べるのね」と口に頬張り、満面の笑み。出雲市民の認知度100%という、そのパンのロングセラーの秘密は…出雲ならではの風習が関係していた!その風習とは一体?そして、300年の歴史を持つお菓子、そのロングセラーの秘密は、今も昔も変わらない〇〇志向にあるというが、それは一体?

放送内容写真

そーだったのかポイント1

「70年愛される美しきバラパン」

今回は全国区じゃ知られていないけど、地域の人は誰でも知っているおらが町のロングセラーグルメを紹介!1つ目は出雲市民が70年以上愛してやまないバラの形をしたその名も「バラパン」。パン生地を何層にも巻くことで花びらを表現しており、パンの間には特製のクリームがたっぷり塗られています。このバラパンがつくられたきっかけは製造しているなんぽうパンの従業員が道にあったバラをみて、これをモチーフにしたパンができないかと試行錯誤したことでした。つくりはじめて70年。現在でも出雲市民に愛されています。例えば漫画に登場したり、バラパンの歌もつくられました。さらに県外に出た人にバラパンの存在を忘れてないでほしいと「バラパン友の会」という会まで発足。こうしてバラパンはこれからも愛され続けるのです。

そーだったのかポイント2

「江戸時代から変わらない美味しさ」

放送内容写真

おらが町のロングセラーグルメ、2つ目は300年以上愛される「生姜糖」。砂糖と水、生姜の搾り汁のみでつくられているもの。
江戸時代から日持ちすることと体を温める効果から出雲大社の参拝客に飛ぶように売れました。そんな生姜糖をつくっているのが創業1715年の來間屋生姜糖本舗。
創業当時と変わらぬ製法で1日300枚、生姜糖の製造を行っています。
現在でも地元のお土産屋さんなどで女性を中心に大人気!なぜここまで生姜糖が愛されているのかというと、昔から出雲市民は健康のために煮魚の薬味などに使用し、さらに近年の健康ブームも後押ししているんです。どんな時代でも変わらぬ健康への思いがロングセラー商品を支えているのです。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」