そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

18.02.23OAのそ~だったのかンパニーは!?

今週の紹介カンパニー
紹介企業

西山教材 株式会社

放送内容写真

今回のそ~だったのかンパニーは、子供の頃、誰もが一度は見た事のある学校教材。時代の変化とともに、かつて黒板に向かって使った巨大な三角定規や分度器が驚きの進化を遂げていました。今回は、学校教材を進化させ、子供たちの学びを陰で支える広島県東広島市の西山教材が登場。モノ作りカンパニーの情熱と子供たちの教育への熱い思いに八嶋も驚きの連発!現代の教育教材の種類は教科書から机、跳び箱に至るまでおよそ1万種類。低学年や女性教員でも使いやすくを徹底的に追及したカンパニーは、教材の素材に注目。画期的な商品開発を実現し、黒板に書くために使う、大型の三角定規や分度器の教育教材の生産量は国内トップクラスの生産を誇る。また、モノ作りにこだわるカンパニーのモットーは「注文があれば、まず作ってみる事」古典文化を学ぶため三味線を作って欲しいと依頼がある。しかし、本来の三味線は高価なため木材で作って欲しいという注文。カンパニーは、これまで作ったこともない三味線作りにも挑戦する。また、学生の学びの為には予算を度外視して協力するのもカンパニーのモットー。卒業制作のパーツを作って欲しいという美術専攻の学生の注文が舞い込んでくる。すべての企業に断られ、最後に訪ねてきたという学生依頼に、カンパニーが全面協力。一緒に作品を作りながら、カンパニーの創業者はモノ作りの心構えも教えていく。果たして作品は完成するのか?日本の学びを陰で支えるモノ作りカンパニーの熱い思いと、知られざる学校教材作りのそ~だったのかに迫ります。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」

過去放送した企業の「おさらい」