そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

日下エンジニアリング株式会社

【所在地】鳥取県米子市車尾南

日下エンジニアリング株式会社(鳥取県)

今回のそ~だったのかンパニーは、マニア熱愛の模型をつくる鳥取県の「日下エンジニアリング」が登場!カンパニーがつくっているのは、本物そっくり!な1/6スケールのスポーツカーのエンジン模型。実はこれが飛ぶように売れていると言うが、八嶋は「こんなマニアックなものが本当に売れているの?」と興味津々。しかし、その成功の裏側には、マニアの心をくすぐるそ~だったのか!なこだわりと戦略があった!マニア市場に向けた商品づくりの○秘裏側に迫ります。さらに、もともとLED製品をつくっていたカンパニーが全く異分野のモノづくりを始めた理由を大公開。それは、鳥取ならではのゲゲゲ!?な出会いだった!連携で築いたモノづくりの底力とは?

放送内容写真

そーだったのかポイント1

LEDからエンジン模型までつくるカンパニー

精密なエンジン模型をつくるカンパニー、日下エンジニアリング。カーマニア大注目の商品をつくるカンパニーですが、実は元々高速道路に設置するLEDを使った安全機器をつくる会社なんです。しかし東日本大震災をきっかけに仕事が激減したことで、新たな自社商品をつくりたいと考えました。
そのとき社長の趣味であるスポーツカーに目を付け、まず始めに自動車メーカーとライセンス契約を結びスポーツカーをイメージしたLEDディスプレーを開発!その後もマニア向けのコースターや本棚などグッズを次々と開発し、ついに実物の1/6サイズのエンジン模型までつくったのです。スポーツカー好きがつくる細部までこだわったエンジン模型にマニア大絶賛。今では海外からも購入したいと連絡がくるほど大人気になったのです。

そーだったのかポイント2

地元のつながりが新たな活動につながる

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カンパニーのある鳥取県で有名なゲゲゲの鬼太郎。その妖怪をテーマにしたメードイン鳥取のオリジナル商品をつくろうと県内の様々な専門家が集結。実はカンパニーの社長も発起人のメンバーなんです。いままで数々の商品をつくってきました。例えば木製の鬼太郎をモチーフにした自動車のおもちゃ。材料の木は木材会社が担当し、自動車の設計はデザイナーが担当。なんと外箱まで紙箱メーカーが担当しているんです。こうしてできたメードイン鳥取の商品は様々な分野の専門会社同士のつながりがなければできなかったもの。LEDからスタートしたカンパニーのものづくりは志を同じくする仲間と連携することで様々な分野に広がっていったのです。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」