そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社 中居木工

【所在地】広島県府中市父石町

株式会社 中居木工(広島県)

今回のそ~だったのかンパニーはアイデア満載!人に優しい動く家具をつくる広島県の「中居木工」が登場!カンパニーがつくった起立補助椅子を試した八嶋は「わー!アシスト感がたまらない!これは軽やかに立てるわ!」と笑いが止まりません。さらに、21年間で累計21万台売れているというカンパニーの木製折り畳みベッドに施された工夫の数々を見て「人気が出るのわかるー!」と大絶賛!カタログ通販雑誌でも6年連続上位にランキングするという、人気折り畳みベッドの、売れ続ける理由を大公開します。しかし、アイデア満載の動く家具をつくり、たくさんの人に喜ばれてきたカンパニーですが、実は販売中止となった失敗商品も!その失敗商品をスタジオでご紹介!八嶋大爆笑の自由すぎる発想の商品とは一体?

放送内容写真

そーだったのかポイント1

「人の心も動かす家具をつくるカンパニー」

家具の町、府中市でアイデア満載の木工家具をつくるカンパニー、中居木工。
1946年に木工雑貨のメーカーとして創業し、それから50年後に人に優しい動く家具を作り始めました。当時バブルの崩壊と共に売り上げが激減したため、人気だったパイプベッドを木製でつくってみようと折りたたみベッドの開発を始めました。社長のアイデアを形にするために社員は試行錯誤を繰り返しました。そして開発を始めて5ヵ月でようやく完成。発売後、木製の折り畳みベッドは今までなかった商品として話題に!そして木製なのに3万円以下の低価格とお客さんの声を受けて使いやすさを追求したことで発売から21年で累計21万台販売するロングセラー商品となったのです。

そーだったのかポイント2

「目指すは人に優しい動く家具」

放送内容写真

アイデア満載の木工家具開発はすべて社長が行っています。特に力を入れているのが高齢者向けの製品。社長自身が同世代の高齢者と接する中で困っている人を助けたいという思いからつくり始めました。
そんな社長が2003年に開発した商品が「起立補助椅子」。スプリングの力を使って、足腰が悪い人の立ち上がる動作を楽にするためのものなんです。その他にも狭小住宅向けにつくった「折りたたみテーブル」は介護施設で重宝されるなど様々な人や環境に適した商品を現在でもつくっているんです。困っている人のニーズにマッチした商品をつくる。それがカンパニーの目指す「人に優しい動く家具」なんです。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」