そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社 タケウチ建設

【所在地】広島県三原市円一町

株式会社 タケウチ建設(広島県)

今回のそ~だったのかンパニーは、先人の知恵を現代の建築に活かした広島県の「タケウチ建設」が登場。カンパニーは軟弱地盤に大型建造物を建てる際の基礎工事を行い、年間およそ40億円を売り上げている。その急成長をささえた特許技術は、なんと広島城をヒントに生み出した独自の工法だった。八嶋は「広島城がヒントに!?」と興味津々。一般的な杭打ち工法より、ローコスト、短工期を実現させ、建設業界で話題となったカンパニーの独自工法とは一体?カンパニーの社員の約1/3は、なんと外国人。ベトナムやミャンマー、中国などから多くの外国人を社員として迎え入れている理由とは一体?外国人社員のアフター5に密着!その大爆笑の暮らしぶりとは?

放送内容写真

そーだったのかポイント1

「縁の下で暮らしを支えるカンパニー」

年間およそ40億円も売り上げている建設カンパニー、タケウチ建設。そんなカンパニーのお仕事は建物を建てる前に行う基礎工事。実は1993年にTNF工法と呼ばれる独自の基礎工法を生み出しました。その開発のヒントとなったのが広島を代表する歴史的建造物、広島城なんです。石垣の下で組まれていた基礎の形を参考にしたことで、ローコスト・短期間・安全性を兼ね備えた工法が生まれたのです。その後も昔の建物を参考に独自の工法を開発。歴史ある建造物の工法を現代に生かすことでカンパニーはこれからも縁の下で私たちの暮らしを支えているんです。

そーだったのかポイント2

「カンパニーから世界へ!」

放送内容写真

社員のおよそ1/3がベトナム・ミャンマー・中国からきた外国人社員なんです。なぜ多くの外国人を迎え入れているのかというと10年前から軟弱地盤の多い、東南アジアを中心に海外展開を始めているためなんです。日本で技術を身に着け将来はカンパニーが取り組む海外展開のサポートをしてほしいとの思いがあるのです。そんな社員に行うのは日本式のビジネス研修。というのも海外での仕事相手はその国に工場などを建設する日本人。だから日本人的な考えや作法を知る必要があるのです。カンパニーの外国人社員が世界で活躍する日も遠くないのかもしれません。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」