TSSテレビ新広島・OHK岡山放送・TSKさんいん中央テレビ

唐揚げや焼き鳥など、私たちが当たり前のように味わう鶏肉。その始まりを支えているのが、“食肉用のヒナを生み出す”岡山のカンパニーです。年間3000万羽ものヒナを全国の養鶏場へ届け、日本の鶏肉文化を陰で支えてきました。しかし、70年以上使い続けた工場の老朽化や自然災害により、安定供給が揺らぐ事態に。「いいヒナを絶やしてはいけない」という思いを胸に、カンパニーが挑んだのは、年商11億円に対し総額18億円を投じる前代未聞の大プロジェクトでした。
今回は、日本の食卓を守るため“いいヒナ”に人生をかけたカンパニーのそ~だったのか!に迫ります。