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2026.01.21(水) 高田駅(新潟県)


新潟県上越市、えちごトキめき鉄道・妙高はねうまラインの高田駅。



全国に「高田」が付く駅名は複数存在し(シンプルな高田のほか、高田市、旧国名+高田・・・など)


その読み方にもいくつかバリエーション(たかだ、たかた、こうだ)があるのですが、


こちらは『新潟県』の『たかだ』駅です。



かつては、首都圏と日本海側をつなぐ重要ルートを形成していた信越本線の駅として、


東京方面へ直通する特急列車も停車していました。



その後、上越新幹線や北陸新幹線(長野~金沢間)が開通するなどして環境は一変。



このエリアの信越本線は第3セクターのえちごトキめき鉄道に移管され、


高田駅も地域輸送の拠点へとその役割を変えました。



この駅には、令和の御代に懐かしさすら漂う有人改札口が設置されています。



駅にこういった有人改札口が置かれている背景としてもっとも一般的なものは


「自動改札機などに置き換えたいが、コスト面から難しい」


といった事情かと思いますが、


高田駅にはなんと、第3セクター移管前は自動改札機がズラッと設置されていたというのです。



「よりきめ細やかなサービスに努め」るため、あえてそれらを撤去して有人改札口にしたとのこと。



個人的には、第3セクターならではの地域密着感がにじみ出ているような気がして好きです。


木製のラッチ(改札口)というのがまた、いい味を出していますよね。



駅を出たところは雁木づくり風の屋根に覆われています。


雪や雨の日でも濡れることなく、バス・タクシーや送迎の車へ乗り降りができますね。



雪国ならではの温かみのある設備だと感じます。



高田はかつて、高田藩の城下町として栄えた地。


駅舎のデザインからもその『かおり』が漂ってきますね。



ちなみに、私の母方のご先祖様はこの高田藩のご家中だったそう。


かつて新潟で働いていたことも含めて、切れないご縁を感じています。



そして・・・



父祖の地でいいものが見られました🌈



2026年、この長文のブログを最後まで読んでくださったあなたに


いいことがありますように!

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