
2026.02.25(水) 安芸駅(高知県)


(※新駅開業により、駅看板は現在のものとは異なります)
高知県安芸市、土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」の安芸駅。
高知駅からは、
JR土讃線と「ごめん・なはり線」を乗り継いで50分前後です(1時間に1本程度、直通列車もあります)。

(「ごめん・なはり線」の車窓から)
「ごめん・なはり線」は紆余曲折の末、2000年代に開業。
路線の大半が高架区間となっており、非常に眺めの良い路線です。
高い視点から太平洋を望むことができます。

観光要素の強い路線でもあり、
一般の車両に混ざってこうしたオープンデッキの車両も運行されています。
上の写真では少しわかりづらく恐縮ですが、
窓と柵のあいだが吹きさらしの通路になっていまして、
潮風を肌で感じながら旅を楽しむことができるのです。

閑話休題。安芸駅に戻りましょう。
この駅も地上から一段高いところにホームがあるのですが、
高架ではなく盛土の上に設けられる形となっています。
そんな眺めの良いホームにやってきたのは・・・

か・・・かなり主張の強い列車です。
実は安芸市、1965年から阪神タイガースのキャンプ地となっており、
かつては春のキャンプも当地で行われていました。
いまでも秋季キャンプは安芸市営球場で開かれるなど(安芸で秋のキャンプ!いや、なんでもありません)、
結びつきの深い土地であることは間違いありません。
そういえば、藤川球児監督も高知市出身。
高知県そのものが、タイガースと強い絆で結ばれているのかもしれませんね。














