TSSテレビ新広島 開局40周年・ここからっ!TSS

  • ひろしま満点ママ!!
  • みんなのテレビ
  • 釣りごろつられごろ
  • 全力応援 スポーツLOVERS
  • 行きたがリーノ
  • そ~だったのかンパニー
  • 番組
  • 週間番組表
  • ニュース
  • 天気
  • イベント
  • プレゼント・試写会
  • アナウンスルーム
  • わんぱく大作戦
  • WEBSHOP
  • 会社概要
  • ご意見ご感想
13.08.19(月)  夏休みのお手伝い


青い空に、夏のモコモコした雲・・・。
このところ暑くて毎日同じような天気が続いています。
しかし、一日一日と確実に時が過ぎ、
8月も終わりが近づいてきましたよ~。
夏休み中のお子さま方、「宿題」は終わりましたか?

それと、夏休み、お家でお手伝いはしていますか?
残り少なくなった夏休みですが、
子供たちにはどんどんお家のお手伝いをさせましょう!

「洗濯」をさせてみませんか?

と言っても、洗濯物を洗濯機に入れて、
ボタンをポン!ではありませんよ!
昔ながらのゴシゴシ手洗いでの洗濯。
お風呂に入りながらでもいいですので、
自分のシャツや下着を、
洗濯洗剤を少量つけて、ゴシゴシ。
自分の汚れを落とさせてみましょう。

外で遊んで泥で汚した服や、
ごはんを食べたときに汚した
頑固な汚れ落としならなお良し!
洗濯の大変さを子どもたちにも体験してもらいましょう。
服を汚した時の、お母さんの「あ~あ!」の
言葉の意味が理解できるかもしれませんね。

そして、洗ってよくすすいだ後は、外に干しましょう!
夏の強い日差しで、あっと言う間に洗濯物が乾く不思議。
太陽エネルギーの凄さを実感できるのも、
この真夏の時期だけです。
太陽エネルギーに関心を持ったり、
自然にやさしいエネルギーに関心をもつきっかけにも
なることでしょう。

子どもたちに、無駄に夏休みを過ごさせないためにも、
ぜひゴシゴシ洗濯をさせてみてはいかがですか?


                                    (やまもとたけひろ)

13.08.05(月)  むかしむかし・・・


「真夏」というのに、7月下旬以降、
不安定な天気が続いています。

お空に「黒い雲」が浮かんでいて、
なかなか安心して洗濯物を家の外に
干せませんね。困ったものです。

ただ、これもようやく解消されそうで、
今週は次第に「安定した晴天」が
続くようになりそうです。
洗濯物も、あっという間に気持ち良く
乾いてくれそうですが、
その分、厳しい暑さが待っています。
暑さを乗り越えるのは、
体力勝負となりそうです。

さて、
「むかしむかしあるところに・・・」
で始まる有名な昔話に
 おじいさんは山へしば刈りに
 おばあさんは川へ洗濯に・・・
というのがありますね。

大昔は川で洗濯をするのは
当たり前の光景でしたが、
今街中の川でそんなことをしたら、
好奇の目を向けられそうですし、
環境に悪いとか、自然破壊だとか、
いろいろ言われそうです。
そもそも、街中の川の水質自体が、
洗濯に適しているかどうか・・・。

それはいいとして、
「洗濯をする」ということは、
昔から主婦にとって掃除・炊事とともに
大仕事のひとつであることは
変わりありません。
おまけに、せっかく干した洗濯物が、
突然の雨で濡れてしまっては、
元も子もありません。

今から30年位前に、
雨が降ってきたら(雨を感知したら)
自動的に家の外に干した洗濯物を
家の中に取り込む「自動洗濯物取り込み機」
の開発の話題を耳にした記憶があります。
技術的には製作可能のハズですが、
30年たった今でも、
私は見たことはありません。
安価でちょっとベランダに設置して
使えるものであれば、
普及しそうな気がするのですが・・・。
「洗濯物を雨で濡らさない」。
人類の永遠の課題なのでしょう。きっと。

さきほどの昔話、現代風に直すと
「おじいさんとおばあさんは、
洗濯物を自動洗濯乾燥機に入れて、
元気にウオーキングに出かけました」
になるのでしょうかね(笑)

乾燥機も、もちろん便利で
利用価値が十分ありますが、
できれば外に干して、
日光(紫外線)をたっぷり当てて殺菌し、
自然の仕上がりにしたいですね!

夏の強い日差しは、何かと嫌われますが、
洗濯物にとっては有難いものなのです。

          (やまもとたけひろ)

13.07.22(月)  使い方次第・・・


暑い日が続いていますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

23日は二十四節気の「大暑(たいしょ)」。
一年で一番暑い時期を迎えるという意味ですが、
今年はもうとっくに暑い時期を迎えていますね・・・。

さて、洗濯物を外に干す時に「降水確率」を
利用・参考にされている方も多いと思います。
そこで問題。
次のうち、正しいのはどれ?
・降水確率は、数字が大きいほど大雨が降る。
・降水確率は、数字が小さいときは小雨しか降らない。
・降水確率が100%の時は、間違いなく大雨になる。
・降水確率が0%の時は、雨は一滴も降らない。

どーでしょう?
答えは・・・。
降水確率の解釈としては、4つとも全部間違いです。

降水確率の正しい意味は、対象時間内に
「1mm(ミリ)以上の雨(または雪)が降る確率」
ただそれだけです。
ですから、雨の強さとか、雨の量とか、
雨が降る時間の長さとかは全く関係ありません。
そういう意味は含まれていないのです。
単純に「雨が降るかどうか」の確率です。
降水確率50%の意味は、
「雨が降る確率は50%→降るかどうかは五分五分」
です。
降水確率20%でも強い雨が降ることもありますし、
降水確率80%でも弱い雨しか降らないこともあります。

もうひとつ“1mm(ミリ)以上の雨”というのが
重要(?)で、ぱらぱらっと一時的に降るような雨は
1mmには達しません。
観測上もほとんど0mmとか0.5mmです。
と言うことで、降水確率が0%の時に、
ぱらぱらっと雨が降っても、ハズレにはならないのです!
え~~~!?そんなのってあり~!?
降水確率というものは、そういうものです。

それでも降水確率は、
天気予報の中でもみなさんからの注目度の高い情報です。
降水確率しか見ないという方もいらっしゃる位です。
洗濯物を外に干すかどうかの判断も降水確率で!
と断言されている方もいます・・・。
しかし、降水確率30%とか40%とかになると、
「中途半端な確率だなあ」と、判断に困って
しまわれませんか?

気象予報士の立場としては、正直言って予報が難しい時は、
この降水確率を使ってごまかしてお伝えできるので、
助かってます(笑)! ・・・とは、私(山本)は
絶対に言いません!
夕方のスーパーニュースの天気コーナーで、
私が担当するときは、一切この「降水確率」は使っていません。
なぜって?それは降水確率で「ごまかしたくない」からです。
気象予報士が直接解説する天気コーナーなら、
降水確率は必要ないと思っています。
降水確率を使わなくても解説できるだけのプロ意識は、
持ち続けたいな・・・と思っています。

さて、長々となりましたが、降水確率、
みなさんはどのように利用されますか?
これからも洗濯を干す時や、
かさを持っていくかどうかの判断に利用しますか?
使い方次第で、役に立ったり、痛い目にあったり・・・。
これからもそんな降水確率を愛して?あげて下さいませ。

                                                  (やまもとたけひろ)

13.07.09(火)  あっという間に・・・


8日に中国地方(広島県)の梅雨が明けました。

今年の梅雨は、平年より早く始まり、

平年より早く終わり、雨もしっかり降りました。



そして、梅雨が明けて待っていたものは、

当然ながら厳しい暑さ・・・。

分かってはいたものの、やっぱり辛いですね。

梅雨が明けて、うれしいような、そうでないような感じです。



今年は、夏の高気圧の勢力が強い予想で、

暑さの厳しい日が多く、長い夏になりそうです。

都市部では「熱帯夜」+「真夏日」が

セットとなる日もかなり多くなりそうで、

健康管理には十分気をつけて、過ごす必要があります。



さて、梅雨時の洗濯を快適に と始まった「洗濯コラム」も、

梅雨を乗り越え(!?)ました。

「これからは、思いっきり洗濯物を外に干せるぞ!」

と言いたいところですが、ちょっと待った!!

油断してると、痛い目に遭います。



夏の洗濯物干しに注意する点が二つ。



一つは、突然の「夕立」。

よく外出中に夕立に遭うと

「あ~、洗濯物干しっぱなし~」と

悲鳴をあげている方を時々見かけますね。

天気予報で「夕立の可能性があります」と

気象予報士が言っているときは、

予報士を一応信じてください(苦笑)。



もう一つは夜間。

ついつい面倒で、一晩中外に干している方を見かけますが、

これはやめたほうがいいです。

夏といえども、夜間はけっこう湿度が高くなります。

せっかく昼間に乾いた洗濯物が、再び湿ってしまいます。

また、防犯上からも、夜間干しっぱなしは、

心配なこともありますよね。

いずれにしても、洗濯物は乾いたら

すぐ部屋の中に取り込むことを心がけて下さい。



引き続き、快適な洗濯ライフを!



                 (やまもとたけひろ)

13.07.01(月)  時代は変わった!?


7月に入りました。

相変わらず「梅雨のような」「梅雨ではないような」状態が続いていますが、

梅雨明けの時期が少しずつ近づいてきていることは確かです。

でも、梅雨明け直前に「大雨」が降ることが多いですので、

まだまだ油断できません。



さて、今から30年以上前に行なった

「天気予報に関するアンケート調査」の中の「天気予報に望むこと」の項目に、

「洗濯物を干すのに、1時間ごとの天気を予想して欲しい」とか

「雨雲が近づいてきたら教えて欲しい」というような要望がありました。

当時はまだポイント予報や降水確率予報も無い時代で、

気象台から発表される「晴れ時々曇り所によりにわか雨」という予報だけから

洗濯物を外に干すかどうか判断していました。

気象台にも「今日は洗濯物を干しても大丈夫ですか?」

というような問い合わせもあったそうです。

電話に出た予報官もひやひやしたことでしょう(笑)



今では当たるかどうかは別として、

降水確率や1時間ごとの予報は発表されていますし、

パソコンや携帯からも手軽に「雨雲」の様子を見ることができるようになりました。

便利な時代になったようですが、洗濯物を外に干すのも自己責任の度合いが

増したような感じですね(もともと気象予報士の責任ではなく、

自己責任だと思うのですが・・・)。



最近ではマンションのベランダで洗濯物を干す「お父さん」の姿も

良く見かけるようになりました。

これも時代の変化ですね・・・。



このあとも、しばらく「飛び飛びに」雨の降る日が出現しそうな状況です。

雨の日は、思い切って洗濯はお休み!というのも

「洗濯」ではなくて「選択肢」の一つです。

洗濯物をまとめて洗うことで、洗濯回数を減らし、節電にもつながります。

雨の日を逆手にとって節電というのも、いいかも知れませんね。





                      (やまもとたけひろ)

1, 2, 3, 4 ...8

次の5件 »

   
Link