TSSテレビ新広島 開局40周年・ここからっ!TSS

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10.10.03(日)  ちっちゃな地球…



3日、「ひろしまジン大学」なるものの授業を受けてきました。



ひろしまジン大学」は、広島の至る所が“教室”!

そして広島の人、広島を愛する人が集まってつながっていき、

もっと広島のことを知り、そして広島の良さをアピールしていこうと設立された“大学”です。

“大学”ですが、子どもから大人まで、誰でも授業が受けられるんですよ!!

(ひろしまジン大学 )



広島市西区のガーデニングショップ「CRAFT JOURNAL」で行われた授業には

ちっちゃい子供から大人まで15人ほどが集まりました。

そこで行われたのは“こけ玉づくり”です!!





これがこけ玉をつくるキット。

いろいろな土とこけ、そして観葉植物の苗が入っています。

私はパキラを選びました。







4種類の土を水を加えながら練っていきます。

植物の“おふとん”になるわけですから手を抜けません。

大人も子どももわいわい言いながら土を練ったり、だんごににしていきますが、

むしろ大人の方が真剣に土を練っていましたね。

当然、私も… 昔はよくどろんこ遊びをやっていました。

特に小学校低学年の時は“どろだんご”をよく作っていたんですよ。

なぁつかしいなぁ…(北野広大風)





そしてパキラをどろだんご、そしてこけで包み、

コケがはがれないように糸でしばってやると完成です!



しかし、こけ玉をじっと見てみると

これが“ちっちゃな緑の地球”に見えてきます。

銀河系全体から見ると、地球はほんとにちっぽけ。

こんなちっぽけな地球の上で、欲を丸出しにした争いごとに明け暮れる人間なんて本当にバカですよね!

また宇宙から見た地球の写真は、綺麗な緑と青い海の様子がよくわかります。

私たちはそんな大自然によって命を守られています。生かされているのです。

でも私たちは綺麗な緑と青い海を汚し続けているのです…



“こけ玉づくり”をすることで、

改めて地球という星に生きている命の尊さと自然の大切さを再確認した1日でありました…







最後にひろしまジン大学の平尾順平代表(左)と

今回のこけ玉づくりの先生、和田徳之さん(中 The Green Friend Project代表)とパチリ!

平尾代表はひろしまジン大学を通して広島をもっと盛り上げようと奮闘されています。

また東京を拠点に全国各地で“みどりのともだち”をたくさん広げている和田さんも広島出身。

(中学・高校の後輩…)

広島からさらなる展開を考えているようです。

私も微力ながらいろいろお手伝いできればいいなと思っています。



みなさんもこけ玉づくり、やってみたくなったでしょ?

(多分またあるでしょう 笑)



(hadaken)

10.05.20(木)  捨てれば“ゴミ” 分別すれば“大切な資源”!!(その1)

テレビ新広島では、関係者も含めおよそ300人が日々働いています。



300人も働いていりゃぁ、ゴミもたくさん出ます。

なるだけそのゴミを減らすことが出来るよう、

また有効利用できるよう努力はいろいろしているんですけどね… まあ、なかなか…



テレビ新広島では、ゴミを減らしたり分別収集を頑張っていますが、

実は会社がある地元への還元もかねて、とある取り組みをやっております。

きょうはそれについてご紹介します。









社内では毎日3~5キロのジュース缶が捨てられています。

200本から300本ぐらいになるでしょうか?

それを清掃担当のスタッフが、近所のとあるところに毎日運んでいます。







こちらは光清学園。

心身に障害を持つ人たちに働くチャンスと場所を提供し、社会で自立できるように支援している施設です。

光清学園には毎日、テレビ新広島など

広島市南区周辺の企業などから、ジュース缶や牛乳パックが持ち込まれています。

そして施設に通っている人たちが、再生工場で作業しやすいように仕分けやつぶす作業をしています。



まずはアルミ缶とスチール缶を仕分け。

そして簡易な道具を利用し、手や足を使って

ひとつずつ地道につぶしていきます。







これはレバーで挟み込む感じでつぶす道具。

文字通り“手作業”ですよね。







これは足踏み式の道具。

「ガッチャン」という音と同時に、口からつぶれた缶が滑り出てきます。





1日につぶす缶の量はおよそ70~100キロ!

毎日10人程度で作業を頑張っていらっしゃいますが、

全部の缶をつぶすのにどうしても3~4時間かかってしまうそうです。



そうやってコツコツとつぶした空き缶を

回収・リサイクル処理業者に渡すのです。



そこで困ることがあります。

作業を滞らせるのが、

マナーが欠如している人が捨てた缶の中に残る

“飲み残し”や“タバコの吸殻・灰”…



光清学園では洗ってつぶしているそうですが、“無駄な作業”が増えてしまいますよね。





缶をはじめ、ペットボトルなどをリサイクルに回す際、

先に述べたように、どうしても一部の作業は手作業に頼らざるをえません。

また、飲み残しやタバコの吸殻などが入ったものが回収・処理業者にわたった場合、

“燃えないごみ”として捨てられる場合もあるそうです。

ムダになっちゃいますね…

そうなると「埋め立て」にまわるのですが、

そうなると埋立地の余計なスペースを使ってしまい、処分場がすぐ満杯になる原因につながりますね。



また家庭で分別せず、燃えるゴミといっしょに捨てられた場合、

燃やすのに余計なエネルギーをつかい、CO2排出も増えてしまいます。

さらに、ゴミ焼却場の焼却施設の故障する原因にもなるんです… (続く)

(hadaken)

09.10.09(金)  自転車の魅力満載! ~新番組 森本ケンタのHIROSHIMA自転車ライフ BikeBiz ECO&ENJOY



最近、エコや健康ブームに乗って「自転車」がブームになっています。
そんななかTSSが“自転車の魅力”を満載した番組をスタートさせます!

森本ケンタのHIROSHIMA自転車ライフ BikeBiz ECO&ENJOY
10月10日、17日、24日、31日(いずれも土曜) 11:40~11:45

ナビゲーターは森本ケンタくん!
ぜひご覧ください!



(オレがプロデューサーなのだ hadaken)

   
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