尾道市水道局の談合事件初公判 水道局幹部被告「工事の予定価格や最低制限価格を漏らした」起訴内容認める
4/14(火) 17:56
尾道市水道局の幹部の男が官製談合防止法違反などの罪に問われている裁判の初公判が行われ、男は、起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと尾道市・上下水道局の槙山博之被告(69)は2023年と2024年、市が発注した上下水道工事など2件の工事をめぐり、市内の建設会社・元代表大本勇隆(72)被告に、工事の予定価格や最低制限価格を漏らし落札させた罪などに問われています。
14日の初公判で槙山被告は起訴内容を認めました。
冒頭陳述で検察側は2人は、2005年ごろから親睦を深めていたと指摘。
槙山被告は会社の利益を上げたいと考えていた大本被告の指示を受けて予定価格などを調べたことを明かしました。
一方、大本被告も起訴内容を認めています。
次回の裁判は来月26日に開かれる予定です。
起訴状などによりますと尾道市・上下水道局の槙山博之被告(69)は2023年と2024年、市が発注した上下水道工事など2件の工事をめぐり、市内の建設会社・元代表大本勇隆(72)被告に、工事の予定価格や最低制限価格を漏らし落札させた罪などに問われています。
14日の初公判で槙山被告は起訴内容を認めました。
冒頭陳述で検察側は2人は、2005年ごろから親睦を深めていたと指摘。
槙山被告は会社の利益を上げたいと考えていた大本被告の指示を受けて予定価格などを調べたことを明かしました。
一方、大本被告も起訴内容を認めています。
次回の裁判は来月26日に開かれる予定です。
