ミラノ五輪スノボ元日本代表 竹内智香さん 広島県横田知事を表敬訪問 「人に恵まれた競技人生だった」

4/14(火) 17:57

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックにスノーボード・アルペンの日本代表として出場し、現役を引退した竹内智香さんが、14日、横田知事を訪ね、これまでの応援に感謝の気持ちを伝えました。

竹内智香さんは広島ガスに所属し、長年、スノーボード・アルペンで日本のトップ選手として世界の第一線で活躍してきました。
今年2月のミラノ・コルティナオリンピックでは、冬季大会の日本女子最多となる7大会連続出場を果たしました。

きょうの表敬訪問では、横田知事に現役を引退したことを報告し、これまで応援してもらった広島県民への感謝を伝えました。

【竹内 智香さん】
「28年間競技を続けられたことが奇跡なのかなと、感謝でしかない。応援してもらえて、支えてもらえて、はじめてできることなので、人に恵まれた競技人生だったと改めて感じている」

竹内さんは、県内で子ども向けのスノーボード体験事業などにも取り組んでいて、今後も地域のウインタースポーツの振興に貢献したいとしています。