【東広島放火・殺人事件】首謀者の男 新たに3件の詐欺罪で起訴 追送検された一連の事件すべてに処分下る
10/26(月) 18:17
東広島市の会社社長の殺害に関与したうえ、共犯の男を殺したとされる男が、新たに3件の詐欺の罪で起訴され、追送検されていた一連の事件のすべてに検察の処分が下されました。
倉本幹太被告(29)は今年2月、東広島市の住宅で、リフォーム会社社長の川本健一さん(当時49)が殺害された事件を首謀。
住宅に侵入し放火した罪に問われたほか、共犯の男を三原市の地中に生き埋めにした強盗殺人などの罪でも起訴されています。
県警は、倉本被告が川本さんの会社などからあわせて2900万円をだまし取るなどしたとして、詐欺や横領など10の事件で追送検していました。
広島地検はそのうち3つの詐欺事件について今月21日付で新たに起訴し、これで追送検されていた一連の事件のすべてに、検察の処分が下されました。
倉本幹太被告(29)は今年2月、東広島市の住宅で、リフォーム会社社長の川本健一さん(当時49)が殺害された事件を首謀。
住宅に侵入し放火した罪に問われたほか、共犯の男を三原市の地中に生き埋めにした強盗殺人などの罪でも起訴されています。
県警は、倉本被告が川本さんの会社などからあわせて2900万円をだまし取るなどしたとして、詐欺や横領など10の事件で追送検していました。
広島地検はそのうち3つの詐欺事件について今月21日付で新たに起訴し、これで追送検されていた一連の事件のすべてに、検察の処分が下されました。
