元カープ選手がレモン栽培 自身の愛称にちなみ『トッティレモン』 11月3日は、店頭に立ち販売も 広島

10/26(月) 19:01

あの元カープ選手の、セカンドキャリアの話題です。

東広島市安芸津町の、小高い丘にあるレモン畑。

この場所でレモンを作っているのは、元カープのピッチャー、戸田隆矢さんです。戸田さんは現役引退後、2022年からレモンの栽培に着手。自身の愛称にちなんで『トッティレモン』と名付け、今年、初収穫を迎えました。

26日は、販売を担当する地元スーパー『フレスタ』のバイヤーや、売り場担当者などが農園を訪問。状態を確認しながら、収穫していきました。

【フレスタ 売り場担当者】
「すごく大きくて、おいしそうなレモンだと思う。お客さんも喜んで買ってもらえると思う」

【戸田 隆矢さん】
「農家の課題である高齢化と、販路がないというところを、全面的にバックアップしてもらって、すごくありがたいですし、今後しっかりといいレモンを作っていきたいな、という気持ちになった」

今回収穫した、約180キロの『トッティレモン』は、11月3日、フレスタ アルパーク店で販売され、戸田さんも店頭に立ち、栽培のこだわりなどを紹介するということです。

【戸田さんたち】
「トッティレモン採れました!フレスタでの販売をお楽しみに!」