トクリュウ?強盗目的で住宅の敷地に侵入か 22歳無職の男を起訴、19歳の男は家庭裁判所に送致 広島
10/5(月) 18:11
尾道市の住宅の敷地に侵入し窓を割ったとして男2人が逮捕された事件で、22歳の男が起訴され、19歳の男は家庭裁判所に送致されました。
起訴状などによりますと、栃木県の無職青木真弥被告(22)は、今年1月、19歳の男らと共に尾道市の住宅の敷地内に施錠されていない門の扉から侵入。
その後、居間の窓ガラスを棒のようなもので叩き割ったとして住居侵入と器物損壊の罪に問われています。
また埼玉県の19歳の男は、住居侵入と器物損壊の容疑で広島家裁尾道支部に送致されました。
青木被告と19歳の男は、強盗の目的があったとして強盗予備の疑いももたれていましたが、広島地検尾道支部は、「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」として、強盗予備罪については不起訴としました。
警察はこの事件を"トクリュウ"による犯行とみて、全容解明に向け引き続き捜査を続けています。
起訴状などによりますと、栃木県の無職青木真弥被告(22)は、今年1月、19歳の男らと共に尾道市の住宅の敷地内に施錠されていない門の扉から侵入。
その後、居間の窓ガラスを棒のようなもので叩き割ったとして住居侵入と器物損壊の罪に問われています。
また埼玉県の19歳の男は、住居侵入と器物損壊の容疑で広島家裁尾道支部に送致されました。
青木被告と19歳の男は、強盗の目的があったとして強盗予備の疑いももたれていましたが、広島地検尾道支部は、「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」として、強盗予備罪については不起訴としました。
警察はこの事件を"トクリュウ"による犯行とみて、全容解明に向け引き続き捜査を続けています。
