「鯉の城」広島城 ニシキゴイ110匹をダイナミックに放流 堀のヘドロ予防、水質浄化にも一役
10/5(月) 18:39
「鯉の城」と呼ばれる広島城の堀に、今年も新たな仲間が放たれました。
【岡野キャスター】
「見てくださいこの金色。金運上がりそうですが報道陣に囲まれて鯉のお引越しです!行ってらっしゃい!」
「見てくださいこの金色。金運上がりそうですが報道陣に囲まれて鯉のお引越しです!行ってらっしゃい!」
広島城の堀に放たれるのは、およそ110匹のニシキゴイ!小さいと、フナなどに食べられてしまうため、放流されるコイは、体長50センチから90センチと、かなりの大きさです。
広島市でコイの飼育・販売を行う小西さんが8年前から無償で放流しています。
広島市でコイの飼育・販売を行う小西さんが8年前から無償で放流しています。
【小西養鯉場・小西丈治 会長】
Q:毎年恒例、どんな気持ち?
「広島城に来ても堀にコイがいないのが気になっていた。いつの日か鯉をいれたい。広島のシンボルでもあるし鯉城ということでコイがいなきゃ絵にならない」
Q:毎年恒例、どんな気持ち?
「広島城に来ても堀にコイがいないのが気になっていた。いつの日か鯉をいれたい。広島のシンボルでもあるし鯉城ということでコイがいなきゃ絵にならない」
小西さんがこれまでに放流したコイは、実に1500匹!平均寿命は20年から30年とみられ、「鯉の城」を華やかに彩ります。
【小西養鯉場・小西丈治 会長】
「こういうところでみなさんに見てもらって身近に感じてもらってかわいいなきれいだなと思ってもらえればそれが一番です」
【小西養鯉場・小西丈治 会長】
「こういうところでみなさんに見てもらって身近に感じてもらってかわいいなきれいだなと思ってもらえればそれが一番です」
■スタジオ
手塩にかけて育てた鯉ですから、少し寂しさはあると言いつつも、勢いよくコイを放り投げているのが印象的でした。
ただニシキゴイの養殖歴52年、大ベテランの小西さん曰く、「コイは痛くない」と言うことです。
さて毎年恒例となっているコイの放流ですが、コイ自体の見た目のよさ以外にもメリットがあるそうです。
コイは水草をエサとして食べたり、堀の底の泥をつついてかき混ぜたりするため、ヘドロ予防にもつながって水質がよくなるということです。
ただニシキゴイの養殖歴52年、大ベテランの小西さん曰く、「コイは痛くない」と言うことです。
さて毎年恒例となっているコイの放流ですが、コイ自体の見た目のよさ以外にもメリットがあるそうです。
コイは水草をエサとして食べたり、堀の底の泥をつついてかき混ぜたりするため、ヘドロ予防にもつながって水質がよくなるということです。
小西さんたちは週に2回、堀のコイにエサをあげているそうです。
その時の映像をいただきました。
小西さんが愛情いっぱいに育てたニシキゴイによって、堀が長年にわたりきれいに保たれているというわけですが、山内さんいかがでしょう?
【元カープ・山内泰幸さん】
「圧巻ですね。本当に華やかで綺麗な感じがします」
コイは、ここに来ると餌がもらえるっていう場所がわかるんだそうで、二の丸だそうです。
小西さんは、エサを求めてコイが集まる光景は、「花が咲いたみたい」と表現していました。来年以降も続けていきたいということです。
その時の映像をいただきました。
小西さんが愛情いっぱいに育てたニシキゴイによって、堀が長年にわたりきれいに保たれているというわけですが、山内さんいかがでしょう?
【元カープ・山内泰幸さん】
「圧巻ですね。本当に華やかで綺麗な感じがします」
コイは、ここに来ると餌がもらえるっていう場所がわかるんだそうで、二の丸だそうです。
小西さんは、エサを求めてコイが集まる光景は、「花が咲いたみたい」と表現していました。来年以降も続けていきたいということです。
