東広島市の殺人・放火事件 倉本被告を横領の罪で追起訴 工事代金200万円を着服、ギャンブルに使ったか
10/5(月) 17:35
今年2月に東広島市の住宅で会社社長が殺害されるなどした殺人・放火事件をめぐり、放火や詐欺などの罪で起訴されている元従業員の男が先月30日、横領の罪で追起訴されました。
この事件は、今年2月東広島市の住宅に火がつけられこの家に住むリフォーム会社社長、川本健一さんが首を刺され殺害されたものです。
事件を首謀した倉本幹太被告(29)は川本さんの妻の甥で住居侵入と現住建造物等放火のほか、共犯者の男を三原市の地中に生き埋めにした強盗殺人などの罪で起訴されています。
また、請け負った工事に関する外注費の名目で会社の金をだましとるなど詐欺や窃盗の罪でも追起訴されています。
これらに加えて広島地検は、先月30日に横領の罪で倉本被告を追起訴しました。
起訴状によりますと、倉本被告は、去年12月、工事の依頼主から工事代金として受け取った現金200万円について、預かり保管中に着服し横領した罪に問われています。
県警によりますと、倉本被告が勤務していた会社やその顧客から不正に得た金額は去年3月から今年2月までの間で合わせて3921万円に上りギャンブルに使ったとみられています。
この事件は、今年2月東広島市の住宅に火がつけられこの家に住むリフォーム会社社長、川本健一さんが首を刺され殺害されたものです。
事件を首謀した倉本幹太被告(29)は川本さんの妻の甥で住居侵入と現住建造物等放火のほか、共犯者の男を三原市の地中に生き埋めにした強盗殺人などの罪で起訴されています。
また、請け負った工事に関する外注費の名目で会社の金をだましとるなど詐欺や窃盗の罪でも追起訴されています。
これらに加えて広島地検は、先月30日に横領の罪で倉本被告を追起訴しました。
起訴状によりますと、倉本被告は、去年12月、工事の依頼主から工事代金として受け取った現金200万円について、預かり保管中に着服し横領した罪に問われています。
県警によりますと、倉本被告が勤務していた会社やその顧客から不正に得た金額は去年3月から今年2月までの間で合わせて3921万円に上りギャンブルに使ったとみられています。
