広島ガスの2025年度決算「減収増益」 中東情勢の緊迫化で中川社長「環境変化の動向を注視」
5/11(月) 18:27
広島ガスは減収増益とする昨年度決算を発表し、今後も先行き不透明な中東情勢に対しては環境変化の動向を引き続き注視する姿勢を示しました。
広島ガスによりますと、昨年度の売上高は原油価格の変動や家庭向け販売量の減少などを背景に883億9600万円と前の年に比べて31億9800万円の減収となりました。
一方、経常利益は効率的な業務運営に伴う経費縮小により前の年より6億9300万円多い26億200万円で3年ぶりの増益でした。
また、今年度の業績予想は増収増益を見込んでいます。
【広島ガス・中川智彦社長】
「中東情勢の緊迫化による世界的なエネルギー需給環境の不透明感が増している。
経営に影響を及ぼす様々な環境変化の動向を引き続き注視していく」
中東情勢の悪化を受けて中川社長は、LNG=液化天然ガスの調達については長期で問題ないとした一方、料金は7月下旬から8月ごろにかけて値上がりする見通しを示しました。
その上で料金が元の水準に戻るまでには、かなりの時間を要するとしています。
広島ガスによりますと、昨年度の売上高は原油価格の変動や家庭向け販売量の減少などを背景に883億9600万円と前の年に比べて31億9800万円の減収となりました。
一方、経常利益は効率的な業務運営に伴う経費縮小により前の年より6億9300万円多い26億200万円で3年ぶりの増益でした。
また、今年度の業績予想は増収増益を見込んでいます。
【広島ガス・中川智彦社長】
「中東情勢の緊迫化による世界的なエネルギー需給環境の不透明感が増している。
経営に影響を及ぼす様々な環境変化の動向を引き続き注視していく」
中東情勢の悪化を受けて中川社長は、LNG=液化天然ガスの調達については長期で問題ないとした一方、料金は7月下旬から8月ごろにかけて値上がりする見通しを示しました。
その上で料金が元の水準に戻るまでには、かなりの時間を要するとしています。
