「ながらスマホ」「一時不停止」自転車の青切符 "1日に2件"のペース 20代以下が6割占める 広島
5/11(月) 18:29
自転車の違反に反則金を科す「青切符」制度が導入された先月、県内では"1日に2件"のペースで青切符が交付され、全体のおよそ6割が20代以下だったことがわかりました。
自転車の「青切符」制度は、113種類の違反に3000円から1万2000円の反則金を科す制度で、16歳以上が対象です。
県警のまとめによりますと、制度が導入された先月1日からの1カ月間、県内で交付された「青切符」はあわせて61件でした。
そのうち、スマートフォンの画面を見たり通話したりしながら運転するいわゆる「ながらスマホ」が41件と最も多く、次いで「一時不停止」の7件、「信号無視」の6件となっています。
また、「青切符」が交付された61人のうちおよそ6割にあたる37人が20代以下だということです。
県警は引き続き、「青切符」制度の周知と取り締まりに力を入れていきたいとしています。
自転車の「青切符」制度は、113種類の違反に3000円から1万2000円の反則金を科す制度で、16歳以上が対象です。
県警のまとめによりますと、制度が導入された先月1日からの1カ月間、県内で交付された「青切符」はあわせて61件でした。
そのうち、スマートフォンの画面を見たり通話したりしながら運転するいわゆる「ながらスマホ」が41件と最も多く、次いで「一時不停止」の7件、「信号無視」の6件となっています。
また、「青切符」が交付された61人のうちおよそ6割にあたる37人が20代以下だということです。
県警は引き続き、「青切符」制度の周知と取り締まりに力を入れていきたいとしています。
