妻の首を電気コードで絞めて殺害した罪 75歳夫を殺人罪で起訴 夫の手首には傷 広島・呉市
4/29(水) 11:32
広島県呉市の住宅で同居する妻の首を絞めて殺害したとして、広島地検は、75歳の夫を殺人罪で起訴しました。
起訴状などによりますと、呉市の無職・角戸好郎被告(75)は、今年3月、自宅で同居する妻のえり子さん(当時73)の首を両手で締め付けたうえ、電気コードで絞めて窒息させて殺害した罪に問われています。
当時、警察の調べに対して「私がやったことで間違いありません」と容疑を認めていました。
警察によりますと角戸被告は「妻を殺した」と警察に通報していて、手首には自ら傷つけたとみられるけがもあったということです。
起訴状などによりますと、呉市の無職・角戸好郎被告(75)は、今年3月、自宅で同居する妻のえり子さん(当時73)の首を両手で締め付けたうえ、電気コードで絞めて窒息させて殺害した罪に問われています。
当時、警察の調べに対して「私がやったことで間違いありません」と容疑を認めていました。
警察によりますと角戸被告は「妻を殺した」と警察に通報していて、手首には自ら傷つけたとみられるけがもあったということです。
