国の名勝「帝釈峡」で湖水開き 遊覧船で新緑を満喫 観光シーズンはじまる 広島

4/29(水) 11:06

県内有数の景勝地、帝釈峡では本格的な観光シーズンの始まりを告げる湖水開きが行われました。

庄原市と神石高原町にまたがる帝釈峡。
国の名勝に指定され日本百景の一つとされています神龍湖の湖畔にある観光施設では先日、関係者らが観光シーズンの安全を祈願しました。

龍の飾りを付けた長さおよそ15メートルの遊覧船「龍船」2隻が登場し、煙を上げながら観光シーズンの幕開けを祝いました。

【帝釈峡観光協会・岡崎克治事務局長】
「本当に自然に恵まれた帝釈峡ですので、どんどんお客さんをお迎えできるように頑張ってやっておりますので、よろしくお願いします」

帝釈峡の新緑は、今がちょうど見ごろで神龍湖を周回する遊覧船で満喫できます。

【観光客は】
「めちゃめちゃきれいでした。エメラルドグリーンでした」

神龍湖の遊覧船は紅葉シーズンの11月まで運行する予定です。