末端価格765万円相当の乾燥大麻、覚せい剤など押収 営利目的で譲渡の疑い 男女2人を再逮捕 広島
1/9(金) 18:58
営利目的で覚せい剤などを譲渡した疑いで国の麻薬取締部は、広島市安佐南区の50代の男女2人を逮捕し、押収品を公開しました。
【竹内記者】
「こちらが押収された品、乾燥大麻に覚せい剤、小分けにされています。さらに注射器は2000本以上あるということです」
【竹内記者】
「こちらが押収された品、乾燥大麻に覚せい剤、小分けにされています。さらに注射器は2000本以上あるということです」
押収された薬物の末端価格は、765万円にのぼります。
麻薬取締部によりますと、いずれも広島市安佐南区の無職平山孝容疑者(58)と田中玲美容疑者(56)は、去年10月末、福山市の50代女性と岡山県倉敷市の40代男性に対し、営利目的で覚せい剤などを譲り渡した疑いがもたれています。
麻薬取締部によりますと、いずれも広島市安佐南区の無職平山孝容疑者(58)と田中玲美容疑者(56)は、去年10月末、福山市の50代女性と岡山県倉敷市の40代男性に対し、営利目的で覚せい剤などを譲り渡した疑いがもたれています。
調べに対し平山容疑者は「言いたくない」と黙秘し、田中容疑者は「関係ない。知らない」と容疑を否認しています。
2人は去年11月から12月にかけて、営利目的で覚醒剤などを所持した疑いで3回逮捕されていて、今回で4回目の逮捕です。
麻薬取締部は入手経路や販売先など詳しく調べています。
2人は去年11月から12月にかけて、営利目的で覚醒剤などを所持した疑いで3回逮捕されていて、今回で4回目の逮捕です。
麻薬取締部は入手経路や販売先など詳しく調べています。
