『プレミアム付き商品券』広島市議会が可決 最大1万円の自己負担で1万5千円分の商品券
1/9(金) 18:32
物価高対策として国の臨時交付金を活用し広島市が発行を予定するプレミアム付き商品券の事業費などを盛り込んだ補正予算案が、9日の臨時議会で可決されました。
開始時間を大幅に遅れて始まった9日の臨時議会最終日。
遅れた理由は市が提出したプレミアム付き商品券の発行事業をめぐる調整でした。
開始時間を大幅に遅れて始まった9日の臨時議会最終日。
遅れた理由は市が提出したプレミアム付き商品券の発行事業をめぐる調整でした。
市は、商品券をデジタルと紙の2種類で発行し、1人あたり最大1万円の自己負担で、1万5千円分の商品券を購入できる仕組みを提案。
デジタル版は5月、紙の券は8月に発行される見込みです。
9日の議会ではこの商品券の事業費のほか、かき養殖業者への支援費も盛り込まれたおよそ69億3300万円の補正予算が、賛成多数で可決されました。
デジタル版は5月、紙の券は8月に発行される見込みです。
9日の議会ではこの商品券の事業費のほか、かき養殖業者への支援費も盛り込まれたおよそ69億3300万円の補正予算が、賛成多数で可決されました。
一部議員が「迅速に執行できる現金給付も検討すべき」などといった付帯決議案を提出。
最終的には処理期間を短縮して早期実施を目指すことを求める決議案が、賛成多数で可決されました。
最終的には処理期間を短縮して早期実施を目指すことを求める決議案が、賛成多数で可決されました。
