遺体は祖母(83)と判明 東広島市の住宅火災 1階の居間部分の焼損激しく 出火原因を調査 広島
1/9(金) 11:40
7日朝、東広島市で住宅1棟が全焼し性別不明の1人の遺体が見つかった火事で、遺体は、この家に住む80代女性と判明しました。
この火事は7日朝、東広島市志和町別府にある木造2階建て住宅が全焼したもので、焼け跡の1階部分から、性別不明の1人の遺体が発見されていました。
警察のDNA型鑑定の結果、遺体の身元は、この家に住む江邑須美子さん(83)であることが判明しました。
この家には江邑さんの息子夫婦と10代の孫も住んでいましたが、火災当時は外出中でした。
1階の居間の部分の焼損が激しかったということで、警察が引き続き出火原因などを調べています。
この火事は7日朝、東広島市志和町別府にある木造2階建て住宅が全焼したもので、焼け跡の1階部分から、性別不明の1人の遺体が発見されていました。
警察のDNA型鑑定の結果、遺体の身元は、この家に住む江邑須美子さん(83)であることが判明しました。
この家には江邑さんの息子夫婦と10代の孫も住んでいましたが、火災当時は外出中でした。
1階の居間の部分の焼損が激しかったということで、警察が引き続き出火原因などを調べています。
