新たに女子児童4人にわいせつ行為 元小学校教師「私がしたことに間違いありません」起訴内容認める 広島

1/8(木) 18:23

勤務先の小学校で女子児童にわいせつな行為を繰り返した罪などに問われている元教師の男の裁判で、男は新たに4人の児童に対する盗撮とわいせつ行為について、起訴内容を認めました。

起訴状などによりますと、広島市の元小学校教師 中島健夫被告(39)は、2023年から去年にかけて、勤務していた広島市内の小学校で当時9歳から11歳の児童4人に対して着替えの様子を盗撮したり、教室に連れ込んでわいせつな行為をしたうえで、児童ポルノを製造した罪に問われています。

8日の裁判で中島被告は「私がしたことに間違いありません」と起訴内容を認めました。

続く冒頭陳述で、検察側は「教師という立場の者が性加害をするなど許されない」「怒りがこみ上げている」などと話した被害児童の保護者の供述調書を読み上げました。

中島被告は今回の裁判も含めてあわせて7人の女子児童に対する盗撮やわいせつ行為の罪を認めていますが、検察側は別の罪についても追起訴するとしています。