そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

益田タクシー 株式会社

【所在地】島根県益田市赤城町

益田タクシー 株式会社(島根県)

今回は、島根県益田市で地域のためになくてはならない「マスタク」を目指して様々なサービスを提供するカンパニー「益田タクシー」が登場。益田市で行われる神楽の一大イベントを会社でサポート!一体なぜ?さらに地域の高齢化、過疎化による問題を解決するために始めた、ある驚きのサービスとは?
今回は、地域の元気が会社の元気に繋がる!地域のために奮闘するタクシーカンパニーのそ~だったのかに迫ります!

そーだったのかポイント1

放送内容写真

神楽でタクシーの売り上げアップ?

タクシーで益田市の生活と観光を支えているカンパニー。常務の藤原さんは、石見神楽の振興や普及のため活動する団体「Masudaカグラボ」の会長でもあります。「Masudaカグラボ」が主催するイベント「MASUDA石見神楽WEEK」では、石見神楽のパフォーマンスやシンポジウムなどを開催。カンパニーはイベントをPRするチラシの配布や、「Masudaカグラボ」の協力企業として、神楽の衣装で町を練り歩く「神楽ウォーク」で神楽のラッピングがほどこされたタクシーでイベントを先導するなど、神楽イベントを支えているのです。こうした活動のサポートは地域密着サービスの一環で、石見神楽が盛り上がることで益田市を訪れる観光客が増え、カンパニーの売り上げアップにつながると考えているのです。

そーだったのかポイント2

放送内容写真

タクシー会社の地域密着サービス

近年、利用者の減少に伴い、経営状況が厳しくなる中、カンパニーがタクシー会社としての生き残りをかけて力を入れているのが、地域密着サービス。益田市は人口減少とともに地域の商店も減少。その不便さを解決しようと、買い物に困る高齢者向けに、益田市の中心部にあるスーパーマーケットまで週3日「お買い物号」を運行しているのです。また、地域の子供たちのために始めたサービスが「MASUDAまちなか演奏会」。コロナ禍で発表の場がなくなった子どもたちのためと、演奏や実演を通して町が元気になってほしいという思いから、去年、社内に新しく部署を設立し、定期的にイベントを行っているのです。今年8月には、益田東高等学校ダンス部と神楽部が出演する演奏会を開催する予定です。

あなたの町のご当地かンパニー大募集!