TSSテレビ新広島・OHK岡山放送・TSKさんいん中央テレビ

もし、牛乳が当たり前に手に入らなくなる日が来るとしたら。輸入飼料の高騰や人口減少などを背景に、日本の酪農はいま大きな岐路に立たされています。そんな中、広島の山あいで、常識では考えられない決断を下した小さな酪農カンパニーがありました。守るべきは、80年続く牧場と家業の歴史。選んだのは、根性論でも場当たり的な努力でもない、酪農のルールそのものを書き換える一手。一歩間違えれば、すべてを失いかねない覚悟の選択でした。今回は、牛乳の未来を見据え、持続可能な酪農の形に挑み続けるカンパニーのそ~だったのか!に迫ります。