参加者の感想
Commentsわんぱく農業体験
2024 わんぱく農業体験#3「稲刈り&はで干し」 保護者の感想稲刈りを楽しみにしていたのですが、鎌を使い稲を刈る、と知ったとたんに刃物を使うことが怖くなり、少し怖気づいていた本人ですが、「大丈夫だよ。扱い方をきちんと教えてもらえるし、正しく使えば稲を上手に刈ることができるはずだよ」と励ましてやりました。 当日はお天気に恵まれ・・・というより、9月にしては暑すぎるような日差しの日でしたが、帰ってきた子どもは「はで干しをすごいがんばった!」と、刈った稲をたばねて分け目をつけて干したのだと教えてくれました。 怖がっていた鎌も、上手にとはいかなかったものの、けがもすること無く使えたことが嬉しかったようでした。小型の稲刈り機を農家のかたの手を借りながら操作したことも教えてくれました。とても緊張したけど、まっすぐ刈りとれた時はすごく気持ちよかったそうです。 日頃の生活では出来ない体験をたくさんさせていただき、とても良い経験になったことと思います。 アユのつかみ取りは、水が冷たくてアユが足の間をすりぬけた時は、思わず叫び声がでたのだとか。つかんだアユはぬめぬめしていてびっくりしたそうです。生きた魚を触ったことが無かったので、その感触に驚いたことでしょう。 準備や片付けをしてくださった方々に感謝いたします。ありがとうございました。
久しぶりに見る田んぼの変化に驚いたようでした。ゲームの中にある田んぼで田植えや稲刈りなどをして、知識だけはあったようですが、リアルに体験する農作業の大変さや、五感で感じるものに「全然違う!」と思えたようです。「疲れた。きつかった。」と帰ってきた時はバテバテでしたが、「楽しかった。」だけで終わらなくて よかったなと思います。 いいところどりの体験で、まだまだ親も子も想像力が足りていませんが、これからは今までより農家さんに感謝をしてお米を食べられるのでは、と思います。魚のつかみどりも命を実感できる活動でした。 本当によい体験をさせていただき、ありがとうございました。
今回も暑い中、農業体験3回目へ参加させていただき一段とたくましくなって帰ってきた子どもの成長を感じることができました。1回目、2回目と比べて参加することの目的・意欲が子ども自身に見受けられました。準備の段階から、「頑張るゾー」という心構え、気持ちが感じとられ大変嬉しく見守ることができました。「アユのつかみ取り」は、最初こわかったようですが「慣れてきて、大丈夫だった!楽しかった」と申しておりました。お米の収穫も汗びっしょりになり、重いのに一生懸命運んでいる姿をテレビで拝見することができ、驚きとうれしさで胸が熱くなりました。この様々な貴重体験が今後の我が子の良き想い出となるよう願っています。 ありがとうございました。
3回目という事もあって集合の時からとてもリラックスしているようでした。 鮎掴み体験、稲刈り体験と盛り沢山だったので今回はヘトヘトな様子で帰って来ました。写真やテレビの映像でとても頑張っている様子を見て子どもの成長を感じ、とても嬉しかったです。 鮎掴みは鮎を掴むことができた!と、とても嬉しそうに話してくれました。稲刈りも昔ながらの鎌を使って刈るやり方と現代の機械を使って刈るやり方の両方を体験させてもらえてとても良かったです。自分達で田植えをして稲刈りまでしたお米はきっと特別で食の大切さを学ぶ良い機会だと思いました。 今回も貴重な体験をありがとうございました。
いつも朝から夕方までみっちりついていただいてありがとうございます。久しぶりの農業体験でしたが、その間も田んぼなどの前を通ると、「今どのくらいに成長してるのかなー?」と思い出したりしていて、ちゃんと愛情をもって植えてくれたんだなと感心しました。 昨今のお米問題にも興味があり、ニュースをみたり、調べたり質問してくれたり、今後おこりうることもどんどん興味を示してくれたらなと思います。 稲刈り当日も、ただただもくもくと刈るのが楽しかったみたいです。 あゆのつかみ取りもなかなかできない経験をさせて頂き、自然、食文化、いろんな事を感じながら、経験しながら将来につなげていってほしいです。
わんぱく大作戦プロジェクト2026
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