バイクの20歳男性が意識不明の重体 路肩に入ろうとした車を避けようと街路樹や壁に衝突 西広島バイパス
10/20(火) 17:46
20日朝、広島市西区の西広島バイパスで、路肩を走行中のバイクが車をよけようと、道路わきの街路樹などに衝突し、運転していた20歳の男性が意識不明の重体です。
警察によりますと、20日午前9時前、広島市西区高須の西広島バイパスの上り線で、事故の関係者から「バイクが転倒し男性が倒れている」と110番通報がありました。
普通乗用車がエンジンの不具合で路肩に入ろうとしたところ、後方から走って来たバイクが車を避けようとハンドルを左にきったということです。
その後、バイクは道路わきの街路樹や壁に衝突し転倒しました。
バイクを運転していたのは20歳の専門学校生の男性で、頭と上半身を強く打ち広島市内の病院に搬送されましたが意識不明の重体です。
現場は見通しの良いゆるやかなカーブです。
警察は、ドライブレコーダーの映像の解析を進めるなどして事故の原因を詳しく調べています。
警察によりますと、20日午前9時前、広島市西区高須の西広島バイパスの上り線で、事故の関係者から「バイクが転倒し男性が倒れている」と110番通報がありました。
普通乗用車がエンジンの不具合で路肩に入ろうとしたところ、後方から走って来たバイクが車を避けようとハンドルを左にきったということです。
その後、バイクは道路わきの街路樹や壁に衝突し転倒しました。
バイクを運転していたのは20歳の専門学校生の男性で、頭と上半身を強く打ち広島市内の病院に搬送されましたが意識不明の重体です。
現場は見通しの良いゆるやかなカーブです。
警察は、ドライブレコーダーの映像の解析を進めるなどして事故の原因を詳しく調べています。
