コンビニ大手が広島県と連携しご当地メニュー発売 売上一部活用しひとり親家庭の子らサッカー招待も

10/20(火) 19:01

大手コンビニと広島県が連携して進める県産食材のフェアや、子ども支援のプロジェクトについて、関係者が横田知事に報告しました。

県庁を訪れたのは、セブン-イレブン・ジャパンの担当者や、県産の葉物野菜を栽培する生産者などです。
県内のセブンーイレブンの店舗では20日から、広島のご当地メニューや地元食材を活かした9つの商品を発売するフェアが開催され、横田知事に商品の魅力をPRしました。

こちらは県産のほうれん草を使った生パスタ。
秋に人気が高まるクリームパスタと旬のほうれん草を組み合わせた一品です。

【横田美香 知事】
「おいしいです。全部食べてもいいですか」

また今回のフェアでは、売上の一部を活用して、ひとり親家庭の子どもたちをサンフレッチェの試合に招待します。

【セブン-イレブン・ジャパンオペレーション本部 鳴海健二 中国地区ゾーンマネジャー】
「子どもの夢を叶えながら、地域の食材を通じて食の文化も伝えていく。広島県と課題解決のために何かお役立てできないか、ということでやらせていただいた」

「ええじゃろ!広島フェア」は県内のセブンーイレブンの店舗で来月2日まで開催されます。