東広島市の放火・殺人事件 倉本被告(29)一部の詐欺罪については不起訴処分「十分な証拠がない」
10/13(火) 18:56
今年2月、東広島市の住宅で会社社長が殺害されるなどした放火・殺人事件をめぐり、放火などの罪で起訴されている男が、一部の詐欺罪について不起訴処分となったことがわかりました。
この事件は今年2月、東広島市の住宅に火がつけられこの家に住むリフォーム会社社長、川本健一さんが首を刺され、殺害されたものです。
事件を首謀したとされる倉本幹太被告(29)は住居侵入と現住建造物等放火のほか、共犯者の男を三原市の地中に生き埋めにした強盗殺人などの罪で起訴されています。
事件を首謀したとされる倉本幹太被告(29)は住居侵入と現住建造物等放火のほか、共犯者の男を三原市の地中に生き埋めにした強盗殺人などの罪で起訴されています。
県警は倉本被告が当時勤務していた川本さんの会社などから合わせて2900万円を騙し取るなどしたとして、詐欺や横領などの疑いで追送検していました。
広島地検によりますと今月7日付で一部の詐欺の容疑について不起訴処分としたことがわかりました。
広島地検は不起訴とした理由について「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」とコメントしています。
広島地検は不起訴とした理由について「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」とコメントしています。
