「ソイヤ、ソイヤ」 酒まつりを彩る「姫みこし」が今年も会場を盛り上げ 広島・東広島市

10/13(火) 17:50

10日(土)・11日(日)に東広島市で開かれた酒まつりでは、女性がみこしを担ぐ「姫みこし」が会場を盛り上げました。

2日間で約22万人が来場し、県の内外からの日本酒ファンでにぎわった東広島市の酒まつり。

ことしも祭りに彩りを添えたのが女性たちがみこしを担ぐ「姫みこし」です。

担ぎ手には、市内の女性でつくる団体「姫美会」を中心に、公募で集まった外国人を含む5歳から70代まで約100人が参加しました。

ーー掛け声の練習ーー
「ソイヤ、ソイヤ」

粋な法被姿で全長4メートルのみこしを担ぎいよいよ出発です。

「姫みこし」は、約40年前、まちおこしを目指して作られた「ギャルみこし」が前身で、その後、有志で「姫美会」を結成し、毎年みこしを担いできました。

「ソイヤ、ソイヤ」

酒蔵通りなど街中を1時間半ほどかけて練り歩き、メイン会場に到着すると大きな拍手に迎えられました。

【「姫みこし」の参加者】
きょう初めて参加したけど、みんなで声を合わせて盛り上がれて楽しかったです。

【「姫美会」の立ち上げから参加 梶永里美 名誉顧問】
酒まつりが始まってから「姫みこし」はお祭りを盛り上げるためにできたものなので、みんなで楽しんでいただければと思っています。