あなたの“おふくろの味”って何ですか?それを食べたくなったらどうしますか? 広島の街の人にキキコミ!

10/13(火) 18:55

広島の気になるニュースを街の人にインタビューするキキコミです。

今回のテーマは「おふくろの味」。
みなさんの「おふくろの味」を聞いてきました。

【30代】
「小さいころピーマンが苦手だったんですけど、母が作るチンジャオロースだけはピーマンが入っていても食べられた。実家に帰った時に、母に気になるものがあったら聞いたり、祖母にも聞いたりとかして、メモしたりは・・・」

Q:ネットで調べたほうが簡単?
「私の好きな味、やっぱり母の味というのが。ネットだとすごく簡単なんだけど、その味を求めるなら聞いたほうが早い」

【50代】
「ゴボウのきんぴら。ゴボウのきんぴらは妻とか他の人がマネをしても、なぜかあの味はでない。あとチャーシューですね。自家製のチャーシュー。言ったら色々あります」

Q:食べたくなったらどうする?
「おふくろ元気なので、家も近いから「作って」と食べに行ったり。まだ食べられるので幸せだと思う。なかなか味を伝承できないんだと思う」

【30代】
「コロッケ」

Q:どんなコロッケ?
「丸くてめっちゃでかい爆弾みたいな」

Q:食べたくなったら自分で作る?
「(母親に)作ってもらいます。たぶんあれはお母さんにしか作れない」

【高校生】
「ひじきの煮物とかきんぴらとか。小さいときから体のことを考えて作ってくれているので、なじんでいる味だなと思います。春から新生活なのでちょっと教わったりしています」

Q:難しい?
「難しいです。決まっていないから。調味料とか適当だから味で覚えるしかないっ、ていうのがちょっと大変です」

【40代母親と中学生】
母親「(魚の)煮つけとか作ることが少ないので、母親に聞いたりしている」

Q:お母さんの料理で何が好き?
中学生「からあげです」

Q:何かが違う?
中学生「違いますね、何かが」

Q:今日の夜ごはんどうする?
母親「きょうは、からあげを作ります」

■スタジオ

レシピの情報源が何かを聞いたアンケート。

「母親・義理の母親」と回答した人の推移をグラフにしたもので、減少。

一方で男女共に活用が多かったのは、ネットのレシピサイトやYouTube。