「ここ最近雨がよく降って、いいレモンが出来ました」 広島レモン 呉市・大崎下島で出荷始まる
10/5(月) 17:18
季節の話題です。
『広島レモン』の出荷が、5日から呉市などで始まりました。
瀬戸内海に浮かぶ、呉市・大崎下島の山あいでは、温暖な気候を生かして多くの農家がレモンを栽培しています。
この時期に収穫するのは、色が青く爽やかな香りが特徴の『グリーンレモン』で、秋光照文さんの畑でも、ハサミを使って一つ一つ丁寧に摘み取っていました。
今年は、9月ごろに雨が適度に降ったことで、生育が順調に進んだそうです。
『広島レモン』の出荷が、5日から呉市などで始まりました。
瀬戸内海に浮かぶ、呉市・大崎下島の山あいでは、温暖な気候を生かして多くの農家がレモンを栽培しています。
この時期に収穫するのは、色が青く爽やかな香りが特徴の『グリーンレモン』で、秋光照文さんの畑でも、ハサミを使って一つ一つ丁寧に摘み取っていました。
今年は、9月ごろに雨が適度に降ったことで、生育が順調に進んだそうです。
【カンキツ生産者 秋光 照文さん】
「ここ最近雨がよく降って、いいレモンが出来ました。味や香りはものすごくいい。たくさん食べてほしい」
「ここ最近雨がよく降って、いいレモンが出来ました。味や香りはものすごくいい。たくさん食べてほしい」
収穫されたレモンは選果場に集められ、傷などがないか確認し、大きさごとに手作業で選別・箱詰めされます。
広島レモンは防腐剤を一切使用しておらず、皮まで食べられるのも特徴の一つです。
年明けごろからは黄色いレモンの収穫も始まり、今シーズンは例年並みのおよそ5500トンの出荷を見込んでいます。
広島レモンは防腐剤を一切使用しておらず、皮まで食べられるのも特徴の一つです。
年明けごろからは黄色いレモンの収穫も始まり、今シーズンは例年並みのおよそ5500トンの出荷を見込んでいます。
