「三次の霧は日本一」 『霧の海』開きで本格シーズン始まる 安全を祈願、しし鍋を食べる 広島
10/5(月) 17:19
三次市の「霧の海」を全国に広めようと市民グループがイベントを開きました。
三次市粟屋町の高谷山展望台で4日、行われた「霧の海開き」
このイベントは三次の風物詩「霧の海」を広く知ってもらおうと活動する市民グループが毎年開催しているもので今年で19回目になります。
三次市は江の川など3つの川が合流する全国でも珍しい地形で毎年、この時期になると朝霧が町全体を覆い、幻想的な景色を作り出します。
三次市粟屋町の高谷山展望台で4日、行われた「霧の海開き」
このイベントは三次の風物詩「霧の海」を広く知ってもらおうと活動する市民グループが毎年開催しているもので今年で19回目になります。
三次市は江の川など3つの川が合流する全国でも珍しい地形で毎年、この時期になると朝霧が町全体を覆い、幻想的な景色を作り出します。
会場では地元の寺の住職が安全を祈願したほか、温かい「しし鍋」が振舞われました。
この日は、あいにく霧の海は見られませんでしたが訪れた人たちは朝の爽やかな空気のなか山頂からの景色を楽しんでいました。
この日は、あいにく霧の海は見られませんでしたが訪れた人たちは朝の爽やかな空気のなか山頂からの景色を楽しんでいました。
【霧中クラブ代表 梶川好三さん】
「霧の出方によって毎回いろんな風景があって、山が瀬戸内海の島々のように見えるところが素晴らしいと思います。三次の霧は日本一だと思いますので、ぜひ何回も足を運んでみてください」
「霧の出方によって毎回いろんな風景があって、山が瀬戸内海の島々のように見えるところが素晴らしいと思います。三次の霧は日本一だと思いますので、ぜひ何回も足を運んでみてください」
霧の海は朝の冷え込みが厳しくなるこれから本格的なシーズンを迎えます。
