海外移送誘拐事件 リクルーターとみられる男を送検
10/4(日) 12:15
特殊詐欺に加担させる目的で男性を海外に移送しようとしたとされる事件で、新たに逮捕された男が所在国外移送誘拐未遂などの疑いで4日朝、送検されました。
送検されたのは長崎市の自称アルバイト・山口正剛容疑者(43)です。
警察によりますと、山口容疑者は匿名・流動型犯罪グループいわゆる「トクリュウ」のリクルーターとみられ、携帯電話で無職の男性(35)に「詐欺電話なんですよ」「架け子なんで」などと伝え、特殊詐欺の仕事を示し、海外に誘拐しようとした疑いがもたれています。
この事件をめぐっては広島市安佐南区の会社役員・前原里帆被告と無職の松本佑香被告が、求人に応募してきたこの男性を特殊詐欺に加担させる目的で勧誘した疑いですでに逮捕・起訴されていて、2人の供述から山口容疑者が浮上。
山口容疑者は女2人と知人関係で、調べに対し、容疑を認めています。
警察は、更に上位者がいるとみて捜査を進めています。
送検されたのは長崎市の自称アルバイト・山口正剛容疑者(43)です。
警察によりますと、山口容疑者は匿名・流動型犯罪グループいわゆる「トクリュウ」のリクルーターとみられ、携帯電話で無職の男性(35)に「詐欺電話なんですよ」「架け子なんで」などと伝え、特殊詐欺の仕事を示し、海外に誘拐しようとした疑いがもたれています。
この事件をめぐっては広島市安佐南区の会社役員・前原里帆被告と無職の松本佑香被告が、求人に応募してきたこの男性を特殊詐欺に加担させる目的で勧誘した疑いですでに逮捕・起訴されていて、2人の供述から山口容疑者が浮上。
山口容疑者は女2人と知人関係で、調べに対し、容疑を認めています。
警察は、更に上位者がいるとみて捜査を進めています。
