トラックまつり 家族連れがトラックに触れるイベント

10/4(日) 18:13

物流を支えるトラックに興味を持ってもらおうと、4日、広島市で「トラックまつり」が開かれ、会場は家族連れでにぎわいました。

このイベントは県トラック協会などが物流の仕事に関心を持ってもらおうと、毎年開いているもので、今年で33回目を迎えます。

【向井智美記者】「会場でひときわ賑わっているのがトラックを実際に操作できるコーナーです。あちらではクレーンの操作の体験が行われています。」

レバーを動かすと、クレーンが動く様子に、子どもたちは興味津々の様子でした。
また、アイスなどを運ぶ冷凍車の荷台に入ることもでき、マイナス30度の世界を体感。
参加者はトラックの配送の仕組みなども学んでいました。

【参加者】「楽しかった」
【トラック乗車体験をした親子】「初めて乗って、結構天井も高いし(車内は)快適なんだなと思いました」

【県トラック協会青年部協議会/牧尾和志会長】「我々が普段やっていることを体験してい貰いたい。本当に多くのお客様に来ていただいている状況で手ごたえというか嬉しい」

イベントにはきょう1日で約1万3000人が参加したということです。