10月は「臓器移植普及推進月間」 移植医療の普及啓発呼びかける"グリーンリボンパレード" 広島初開催
10/3(土) 18:05
10月は「臓器移植普及推進月間」です。広島市内では移植医療の普及啓発を呼び掛けるパレードが初めて行われました。
【石井百恵記者リポート】
「広島市中心部に集まったこちらの皆さん、身に着けているのはすべてグリーンです。
移植医療普及のマークです」
広島本通り商店街で行われた「グリーンリボンパレ―ド」は、移植医療の普及啓発のために広島では初めて企画され、患者家族や医師など約70人が参加しました。
移植医療は病気や事故で臓器機能が低下したり失われた人に、他の人の臓器を移植し健康を回復する医療で、日本臓器移植ネットワークによりますと日本では8月末時点で1万7225人が移植を待っています。
しかし、移植に必要な臓器提供者は限られていて、移植ができる人は年間約600人程度で、1週間に9人のペースで命が失われています。
【グリーンリボン推進協会 大久保通方 理事長】
「ご家族や友人と臓器移植・臓器提供について話をする、そういうきっかけになってくれればと思います」
グリーンリボン推進協会では、今月10日に「グリーンリボンフェス」を企画するなどして、移植医療への関心を高めたいとしています。
【石井百恵記者リポート】
「広島市中心部に集まったこちらの皆さん、身に着けているのはすべてグリーンです。
移植医療普及のマークです」
広島本通り商店街で行われた「グリーンリボンパレ―ド」は、移植医療の普及啓発のために広島では初めて企画され、患者家族や医師など約70人が参加しました。
移植医療は病気や事故で臓器機能が低下したり失われた人に、他の人の臓器を移植し健康を回復する医療で、日本臓器移植ネットワークによりますと日本では8月末時点で1万7225人が移植を待っています。
しかし、移植に必要な臓器提供者は限られていて、移植ができる人は年間約600人程度で、1週間に9人のペースで命が失われています。
【グリーンリボン推進協会 大久保通方 理事長】
「ご家族や友人と臓器移植・臓器提供について話をする、そういうきっかけになってくれればと思います」
グリーンリボン推進協会では、今月10日に「グリーンリボンフェス」を企画するなどして、移植医療への関心を高めたいとしています。
