「ゾンビたばこ」をめぐり カープ・矢野選手と前川選手を書類送検 医薬品医療機器法違反の疑い 広島県警
9/28(月) 17:20
『ゾンビたばこ』と呼ばれる指定薬物「エトミデート」をめぐり、警察が広島カープの矢野雅哉選手と前川誠太選手をそれぞれ、薬物を譲り受けた疑いと所持した疑いで書類送検していたことが分かりました。
捜査関係者によりますと、プロ野球・広島カープの矢野雅哉選手と前川誠太選手は今月25日付けで医薬品医療機器法違反の疑いで書類送検されたということです。
捜査関係者によりますと、プロ野球・広島カープの矢野雅哉選手と前川誠太選手は今月25日付けで医薬品医療機器法違反の疑いで書類送検されたということです。
矢野選手については、『ゾンビたばこ』と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を譲り受けた疑い、前川選手については所持した疑いがあるとみられています。
『ゾンビたばこ』をめぐっては、今年1月、元カープの選手がゾンビたばこを使用した疑いで逮捕され、その後、執行猶予付きの有罪判決を受けています。
県警は捜査の一環で、今年7月に、矢野選手と前川選手の自宅を家宅捜索していました。
『ゾンビたばこ』をめぐっては、今年1月、元カープの選手がゾンビたばこを使用した疑いで逮捕され、その後、執行猶予付きの有罪判決を受けています。
県警は捜査の一環で、今年7月に、矢野選手と前川選手の自宅を家宅捜索していました。
