ギャンブルに使ったか… 東広島市殺人・放火事件で起訴されている男 約4000万円を詐取 追送検
9/28(月) 18:43
今年2月に東広島市の住宅で会社社長が殺害されるなどした殺人・放火事件をめぐり、放火などの罪で起訴されている男が、去年から今年にかけて詐欺などで合わせて4000万円近くを不正に得ていたことが分かりました。
この事件は今年2月、東広島市の住宅に火がつけられ、この家に住むリフォーム会社社長、川本健一さんが首を刺され殺害されたものです。
事件を首謀した倉本幹太被告(29)は、川本さんの妻の甥で住居侵入と現住建造物等放火のほか、共犯者の男を三原市の地中に生き埋めにした強盗殺人などの罪で起訴されています。
県警はすでに起訴されている事件のほかに、詐欺や横領など28日までに合わせて10の事件で倉本被告を追送検したことを明らかにしました。
勤務していた会社やその顧客から不正に得た金額は、去年3月から今年2月までの間で合わせて3921万円に上るということです。
倉本被告は去年から今年4月にかけ、競輪やオートレースなどギャンブルでの損失が9000万以上に上っていて詐欺などで得た金をギャンブルに使ったとみられています。
県警は今回の追送致をもって一連の事件の捜査は終了したとしています。
この事件は今年2月、東広島市の住宅に火がつけられ、この家に住むリフォーム会社社長、川本健一さんが首を刺され殺害されたものです。
事件を首謀した倉本幹太被告(29)は、川本さんの妻の甥で住居侵入と現住建造物等放火のほか、共犯者の男を三原市の地中に生き埋めにした強盗殺人などの罪で起訴されています。
県警はすでに起訴されている事件のほかに、詐欺や横領など28日までに合わせて10の事件で倉本被告を追送検したことを明らかにしました。
勤務していた会社やその顧客から不正に得た金額は、去年3月から今年2月までの間で合わせて3921万円に上るということです。
倉本被告は去年から今年4月にかけ、競輪やオートレースなどギャンブルでの損失が9000万以上に上っていて詐欺などで得た金をギャンブルに使ったとみられています。
県警は今回の追送致をもって一連の事件の捜査は終了したとしています。
