赤ちゃんの頭に袋をかぶせ…異変に気付くまで3時間半経過か 乳児殺害容疑で18歳男を逮捕送検 広島
9/7(月) 11:47
福山市の自宅で、生後2カ月の赤ちゃんの頭に袋をかぶせて殺害したとして18歳の男が逮捕された事件で、袋をかぶせてから赤ちゃんの異変に気づくまでにおよそ3時間半経過していたとみられることが新たにわかりました。
この事件は今月4日朝、福山市に住む18歳の男が、生後2カ月の赤ちゃんの頭に袋をかぶせるなどして、呼吸不全に陥らせ殺害したとして逮捕・送検されたものです。
その後の警察への取材で、男が事件当日の午前5時半ごろに袋をかぶせ、それから3時間半ほど経った午前9時ごろに男か、赤ちゃんの母親のどちらかが、赤ちゃんの異変に気づいたとみられることが新たに分かりました。
その後の警察への取材で、男が事件当日の午前5時半ごろに袋をかぶせ、それから3時間半ほど経った午前9時ごろに男か、赤ちゃんの母親のどちらかが、赤ちゃんの異変に気づいたとみられることが新たに分かりました。
さらに、赤ちゃんの異変発覚から母親が警察に通報するまでに4時間以上が経過していて、警察は、男が袋をかぶせてから母親が通報するまでの間に何があったのかなどを慎重に調べています。
また警察は7日、遺体を司法解剖し、死因などを特定することにしています。
また警察は7日、遺体を司法解剖し、死因などを特定することにしています。
