大竹市でインドネシア人の技能実習生がミキサーに巻き込まれ死亡 塗装作業中の事故 広島

9/3(木) 19:30

2日夜、塗料などを製造する会社の工場で従業員の男性がミキサーに巻き込まれ死亡する事故がありました。

消防によりますと2日、午後10時20分ごろ大竹市明治新開にある戸田工業大竹事務所で従業員から「男性がミキサーに首を挟まれている、反応がない」と119番通報がありました。

死亡したのはインドネシア人の技能実習生インドラクルニアワンさん(21)で塗料を製造するためミキサーで粉状の原材料をかき混ぜる作業を事故当時、1人でしていました。

その際、機械に詰まった原材料を取り除こうとしたとみられ、何らかの原因で機械が作動し直径約1.1m、深さ約1.1mある円柱型のミキサーに巻き込まれたということです。

警察は、事故の原因を詳しく調べています。